ただいま「ラブライフカウンセリング入門講座」「ラブライフカウンセラー®養成講座」の卒業生インタビューを行なっています!
2025年に開講10周年を迎えた性の悩み相談を学ぶ「ラブライフカウンセリング講座」
全国各地、そして海外にも広がる受講生のその後を追うことは、自分が蒔いた種を収穫するような愛おしい気分です🌱
インタビュー5人目は、台湾在住・紫金堂日本総代理の多田真紀子(ただまき)さん。
医療機器メーカーのマーケティング職から、台湾薬膳ブランドの日本代理店へ。
女性医療業界12年、2児の母である多田さんが受講を決めたのは、子宮頸がんの再検査で「自分の身体について何も知らない」と気づいたことがきっかけでした。
「OliviAさんの単発講座を受けて、学びたいことが学べるという確信があった」と、迷わず受講を決めてくださったと聞き、改めて発信を続けることの大切さを実感しました。
ただまきさんは開講当初からの受講生。
台湾に移住されてからも交流が続き、フェムケアのショールーム巡りや、私と心理カウンセリング編 講師の潮英子先生が台湾で出版した書籍の動向調査など、多方面で連携を重ねてきました。
「世界が明るくなったような、目が開いたような感覚でした」
ただまきさんのこの言葉が、10年間この講座を続けてきた意味を、改めて教えてくれました。
🌱最近の活動
Q. 最近一番力を入れていることを教えてください
産後ケアや食事を通じた体のケアを進めたいという思いがベースにありますが、今特に力を入れて準備を進めているのは中医学をベースにした母乳育児サポートの情報とケア製品の提供です。母乳が出る・出ないって、実は食べるものや休むことにすごく関わっているんです。
でも、そういう知識を学ぶ機会がないままお母さんになる方が多い。
助産師さんたちとの繋がりを増やして、共同で活動を進めていきたいと思っています。
🌱受講のきっかけ
Q. 受講前のキャリアと、受講のきっかけを教えてください
女性の健康や性に関わる仕事がしたくて、医療機器メーカーでマーケティングをしていました。きっかけは、子宮頸がんの再検査で自分の身体について何も知らないと気づいたこと。
PMSがひどかったこともあり、性に関する学びを深めたいと受講を決めました。
🌱受講後の変化
Q. 受講して「想像と違った」と感じたことは?
世界が明るくなったような、目が開いたような感覚でした。
自分の中にあった「こうでなければ」という思い込みが、外から与えられたものだったと気づいたんです。
相手にとっての正解も、対話と傾聴から理解する努力が必要だと、体系的に理解できました。
自分の人生で一番大きいと言える発見でした。
Q. 薬膳とセクシュアルウェルネスは、どうつながっていますか?
どちらも、自分の体をよく知ること、自分が心地いいと自分で知るという点で共通しているんです。
台湾では、月経・妊娠・産後など体が生理的に大きく変わるタイミングに漢方薬や薬膳スープなどの食事で体を整えることが当たり前で、「不調でもしょうがない」と思わなくていい。
もっと自分が心地よくあることを追求していいんだと、産後ケアを通じて知りました。
Q. 流産ケアにも取り組まれていますね
中医学では流産を「小産(しょうさん)」—小さな出産と呼びます。
「小産(流産・死産)は、大産(出産)よりも重いことがある」、普通の出産より体に負担が大きいという言葉があるんです。
心が傷つくと体も傷つく。
だからちゃんと補って、休んで養生して、日常に戻ることが大事。
日本にはまだ少ない、女性を一人にしないケアを届けたいんです。
Q. 講座の学びが子育てに活きた瞬間は?
ベビーマッサージや赤ちゃんへの触れ方で「これ前にLOVEもみレッスンで習ったことだ」と思いながらやっていました。
傾聴・共感・自己一致は、子どもとのコミュニケーションにも使えます。
パートナーシップだけでなく、オールラウンドで使える知識だと思いました。
🌱これから受講を考えている方へ
Q. 受講を検討している方へ一言メッセージをお願いします
迷う必要はありません。迷っているということは、知りたいということだと思うんです。
この講座の内容は、幸せや家族の笑顔に直結するもの。専門的な言葉で語れる知識を持てることには、大きな価値があります。ぜひ、本家本元の講座を受けてみてください。
※このインタビューは2026年6月に実施しました。
▷ Instagram:@tadamaki_sangocare
▷ Instagram(紫金堂):@tasteforlifejapan
▷ note
掲載メディア:
ハーストーリー「私が変える、わたしの世界」
「お母さんが自分に優しくいられる社会であってほしい」

