・ヤバイくらいの親バカなのは、みんなそう。
一人で頑張る子育てを卒業!富山で育児が楽しくなるベビーマッサージ講師 大井たつ美です。
すみません、親バカで。という前置きは、もうしなくても大丈夫。
あなたが、ヤバイくらいの親バカだってことは、知っていますから。
だけど、人前で、「親バカ」でいることは、ちょっと遠慮しちゃうのなんですよね。
堂々と、親バカとして振る舞うのは、少し抵抗あるのって、日本人としての国民性かなぁ。
かわいいお子さんですねぇ、と近寄ってくる大人に、
いえいえ、そんなことないですー、ムチムチでまだ寝返りしないんですー。
いえいえ、いつも男の子に間違えられてしまうんですー。
えぇ、そうですかぁ、でも全然食べないんですよぉ。
いえいえ、いつも男の子に間違えられてしまうんですー。
えぇ、そうですかぁ、でも全然食べないんですよぉ。
って。
心では思っていないですよね、ほんとは。笑
「そうでしょう、やっぱりかわいいでしょ、うちのこー♪」って、思っていませ~ん?
謙遜しちゃって、そう言えないだけ。
それが美徳というか、ご挨拶というか、お約束というかね。
赤ちゃんがそばで、「いえいえ、そんなことですー。」て、ママが言っているのを聞いていますデスよ。
赤ちゃんの気持ちになってみると、切ないです・・・。
かわいいですねって、言われているのに、「そんなことないです」と言ってしまうママの謙遜しちゃう気持ちもわかるので、ここはもう、こうしちゃいましょ。
「ありがとうございまーす♪」
で、にこっ。
だって、あなたがヤバイくらいの親バカだって、そのほうが自然だもの。
赤ちゃんの気持ちになってみると、切ないです・・・。
かわいいですねって、言われているのに、「そんなことないです」と言ってしまうママの謙遜しちゃう気持ちもわかるので、ここはもう、こうしちゃいましょ。
「ありがとうございまーす♪」
で、にこっ。
だって、あなたがヤバイくらいの親バカだって、そのほうが自然だもの。

おこさんだってね、ママが自分のことバカみたいに愛してくれている、態度、声がけを、毎日、じーーと見てますよ。
おうちの中で、人前で。
うちのママは、バカみたいに、ぼく・わたしののこと、好きなんだぁ~。って。
