もう寒いのにも慣れてきた様子の我が家の多肉たち。
寒さに弱い品種は避難しているし、あとの強い子たちは凍ったとしてもちゃんと解凍されています。
多肉の防寒対策や耐寒性について私が1番伝えたいこと。
YouTubeではまだ伝えきれていないこと。
【多肉植物の防寒対策は地域や環境で千差万別。
人それぞれだから、自分の庭・ベランダのプロになればいい】
先日防寒対策防寒対策って不安を煽る人がいるから困るっていう投稿を見てなんかちょっと考えちゃいました![]()
普段から氷点下にならない地域から見たら大げさなのかもしれない。
でも私も雪国寒冷地のことは全然わからないように、冬の地域差は夏と違って大きいから、何が正しいかなんてほんと自分の環境のことしかわからないわけで・・・
防寒対策をする人のことを他の人がとやかく言うのは違うと思う。
水やりに関しても、氷点下にならない地域と多肉が凍る地域では違うのは当たり前。
冬でもジャージャーあげる人がいてもいいし、様子を見ながらあげる人がいたっていい。
なぜだか謎にマウントをとったり、人のことを言う人がいるのは心が痛くなるけど、自分の家の多肉のお世話をしている自分が、したいと思うことをすればいいと思う。
その子たちが可愛くイキイキしていたらそれが正解ってことじゃないかな![]()
多肉は正直だから![]()
多肉の耐寒性については、何年も経験してきて、【塩梅】がわかるようになってきて。
−3℃なら防寒していないし、-5℃で凍っても大丈夫な子も多いのもわかっている。
でもそれを言語化しようと思うと難しいので、Geminiに言語化してもらいました![]()
究極の省エネモード&セルフ不凍液モード!!まさに私の言いたいことはこれです![]()
動画でも何度も防寒や凍結多肉のこと、冬の水やりのことお話していますが、ほんとまさにこれ(笑)
多肉たちは低温馴化で寒さに対してしっかり守れるように自身を変化させています。
そのために徐々に寒さに慣らしていくことと、たくさん日光に当てて糖を蓄えておくことが大切なんです![]()
ベテランさんも感覚でわかっていることが、こんな風に言語化されてるとそうそう!ってなりますよね![]()
【生物学】で考えるとわかりやすいです。
いつもなら1番寒いシーズンは2月頭ですが、今年は少し前倒しになって2月に入ったころから少し最低気温も落ち着きそうです。(ってこれも関東基準だけど
)
あとちょっとの辛抱!紅葉多肉に癒されながら冬越し頑張りましょう![]()
この寄せ植えだいぶ凍ってた~![]()
次はここ!28日(土)のみ!
Youtube 月・木🕠 配信中~![]()
たくさんのフォローありがとう![]()
























