恒例の長い長〜い旅ブログが続いているので、ちょっとお口直しです 🤭
今日、娘②と大阪 フェスティバルホールへ
K-BALLET
パリの炎 Flames of Paris
観に行ってきました

芸術監督/演出・振付 初の 宮尾俊太郎さん
どんな感じに仕上がっているのかワクワクしていました❣️ドラマにミュージカルに、、バレエの枠を超えて活躍されている宮尾さん、、面白くて好きなんですよね😊
ジャンヌ 岩井優花
フィリップ 山本雅也
ジェローム 武井隼人
ナポレオン 栗原柊
アデリーヌ 長尾美音
マリーアントワネット オレシア・ノヴィコワ
ルイ16世 栗山廉
ロペスピエール ✨熊川哲也✨
ジャンヌのイメージ、YouTubeで見ていた
菅井円さんのパワフルなジャンヌ
岩井優花さん、お顔可愛いくて姫系のイメージ🌸
どんなジャンヌが見られるのか楽しみでした
⚠️以下 ネタバレあり
舞台の感想は、、
革命がテーマなので、ダンサー1人1人の熱量 躍動感は素晴らしかったです
ジャンヌはほとんど休みパート無し
ずっと動きっぱなし
キャラクターシューズで踊ったり、ポワントに履き替えたり、大忙し!
あんなに動いて息切れしていないって凄いね!
リクリュウペアのようなアクロバティックなリフトもあり、斬新さはありました
特に素晴らしかったのは オレシア・ノヴィコワ
マリーアントワネット 登場した瞬間から貴族のオーラがすごい✨
何が違うんだろう?ってずーっと考えたんだけど
極上の踊り+目線?ぶれない目線かなぁ
上級貴族としての目線を得ている
彼女の周りだけ、時代がタイムスリップしているような。。。もう、語彙力無さすぎてムリ〜
2幕の子供が革命軍に連れて行かれ、悲しみを表現する箇所やパドドゥ は圧巻✨
そして、会場が沸いたのは
やはり、レジェンド 熊川哲也氏
ロペスピエール役として登場した時‼️
バスクの踊り、かなりパワーもスピード感もある踊りを一緒に踊られていました
生、熊川哲也氏の踊りが見られて眼福❗️
動き的にはやはり年齢は隠せませんが、顔を上げるタイミングやリズムを取るタイミング ダンサー達をまとめる THEリーダーって感じで重厚感がありましたね
彼が舞台にいるとやはり存在感がありすぎて(言い方よ💦) 袖の方にいるにも関わらず目が行ってしまう
他のダンサー達がかすむかすむ
熊川氏が踊ると拍手喝采👏👏
フィナーレ並みの大拍手👏👏
この先はちょっと残念に感じたこと、、
今まで観たK-BALLETは、他の舞台とは一線を画す舞台演出なので今回も期待して行ったのでが、、、なんだか物足りない、迫力に欠ける、、ダンサー達が凄い熱量で踊っているのを更に昇華させる演出の一押しが無かったかなぁっと思ってしまいました
舞台の奥行きを勘違いしてしまうような照明や
立体感を出す舞台装置、、バレエは総合芸術というにはあと少し物足りなさを感じてしまいました
なんか偉そうな事を書いてしまいましたが、
K-BALLETの斬新なワクワクする舞台が大好きなので、また再演する際は更なるバージョンアップを目指して頂きたいという気持ちを込めて、、、
今回の舞台、KーBALLETらしく
衣装は目を引くものがありました❗️
貴族達の衣装やマリーアントワネットの衣装
本当に素晴らしかった
舞台衣装展があったら見に行きたいぐらい
関西ではやらないんだよなぁ💧
観劇を終え、
娘②は
『めっちゃ良かったぁ〜、◯◯がやるリフトと別物みたいなリフト、、すごいわぁ😍
ストーリーがちょっと悲しすぎて胸が苦しい😣』
根幹を覆す正義の革命だったはずが、次第に狂気を孕んだものななっていく
兄弟も恋人も、、何故死ななくてはいけなかったのか。。。
多くの犠牲をはらい、新たな時代に歩み出して行く壮大な物語 パリの炎🔥
素晴らしかったです‼️
感想 終わり!


