5月22日。
父の命日です。
「あっという間」という言葉には
刹那と永遠が詰まっているなと
改めて思う。
父が亡くなったのはついこの間のようにも感じるし、
でも同時にものすごく前のようにも感じるし、
というよりもあの時からまた別の時計が
動き出して全然違う時流の中にいるような
そんな感じもする。
相対性理論だなと思う。
なんのこっちゃ😆
とにかく、
父がこの世から去って2年が
そういう意味合いで「あっという間」
だったなぁと三回忌の今日思うのです。
そして相対的な時間とは逆に
絶対的に前に流れてくれる時間の力の
凄さも感じてる。
「時が解決してくれる」とは
昔から先人たちが体感してきたことだけれど
時が間違いなく悲しみや喪失感を癒し
いつだって私の中に父がいると、
父をさらに近く強く感じる存在にしてくれた。
旅立つ10日前の父
私は父の86年の人生を通して
どんな場所にいても美しく力強く咲く
という生き様を見てきた。
だから私もいつだってどんな状況にあっても
幸せで在ろうとそう思うよ。
大好きなお父さん。
私のお父さんであってくれてありがとう。
まだまだまだ私自身はそちらにいく日は遠いと
思っていますからそちらで楽しくやっててね!
そしていつも護ってくれてありがとう。
いつもその愛を感じています。
2026年5月22日
父の三回忌の日に。
森永 美陽




