映画『国宝』の公開が6/6。
私が観に行ったのが7/10。
で、吉沢 亮さんと横浜流星さんの演技に圧倒されホロスコープを読んでみてこちらの記事を書いたのが7/15。
こちらの記事はお二人のことを詳しく知っているわけではないけれど『国宝』にすごく感銘を受けたから書いたという感覚で、
そこから『国宝』は現在八宝しまして
お亮さん(吉沢亮さん)、流星さん、李監督の作品巡りをして、
特にお亮沼にズブズブと入り込みました今
改めてお亮さんのホロスコープを読んでいこうと思います。
改めまして吉沢 亮さんのホロスコープはこちら。
1994年2月1日生まれの現在31歳。
※出生時刻は不明なため、ハウスは刻んでおりません。
ちょっと全然個人的なこと言いますけれどうちのダーリン氏と同じお誕生日だった!笑
太陽水瓶座12度!同じやった!!笑
いやーーーーお亮さんもきっと大概な頑固もんで変人だよねと思った次第です![]()
いや私、水瓶座の男大好きなんですよ![]()
前回も書いたけれど超水瓶座の男。
個人天体と呼ばれる個性を作る5つの星(太陽・月・水星・金星・火星)のうち、月以外の4天体が水瓶座!!
これはもう、吉沢亮の見えてくる個性の大部分が水瓶座でできている!と言っても過言ではない。
しかも太陽は先ほどチラッと書いたように水瓶座12度。
数えのサビアンで読むと13度となりカリスマ度数。
カリスマ度数というのはその星座のパワーが最高潮に高まる度数。
サビアンシンボルは「バロメーター」。
バロメーターは気圧を測定する装置。
とにかく細かく空気(圧)、目に見えない流れ、時代の流れ、人々から流れる気の流れ・・
あらゆる風を読む力を持っている。
ものすごく敏感にそういうものを察知するので基本「開いて」いるんですよね。特に太陽が働いている時(公でいる時。仕事をしている時やごくごく身内ではない人たちと対峙している時)。だからこそ「閉じてる時間」も必要。
お亮さんはプライベートはほぼゲーム。
家から全く出ない。
だから見つかることもきっとない、的なコメントを色んなところでされているのだけれど、多分本当にがっつり閉じるんだろうね、普段開いている意識を。
うちのダーリン氏と一緒にしていけないけれどダーリン氏も基本お休みモードに入ると閉じてたいタイプ。
子供がいるからそうもいかないけれど、閉じると貝の如く何も聞こえないほど。
お亮さんのお仕事の場合開いている時本当に本当にたくさんの情報量を処理していると思われるので・・・オフの時は存分に閉じてください🐚と願わずにはいられない。
ちなみにお亮さん、インタビューの中で
いつもはちょっと高いところから自分を俯瞰しているような感覚があるんです。いまこの場にどんな空気が流れているのかを、意識しながらお芝居をしていて。
と言っていました。
※こちらの記事より
いやまさにじゃないですか?
そしてこの「いつもはちょっと高いところから自分を俯瞰しているような感覚がある」という部分。
この感覚こそ水瓶座の感覚。
全体を見ながら自分はその中でどう振る舞うのがいいのかというのを読み取って自分に指令をしていくわけなんだれど、でも『国宝』についてはその後このように綴っている。
でもこの作品に関しては、自分の目の前に見える世界だけを生きるという感覚でした。精神的にも、体力的にも、しんどい3か月間でした。
普段俯瞰したところに自分の意識を置いておくことで自分を動かしている水瓶座さんからすると自分の意識をグッと自分の目線まで下ろしてきて、高いところから広く見渡すのではなく目の前に見えてくることだけに集中する意識のあり方って・・・きっと水瓶座的にものすごくエグい感じだと思われる。
しかしそこまでしないと手に入れられなかった境地をお亮さんは手に入れた。
それを私たち観客は目撃したと思う。
とはいえ前回も書いたように「役に憑依する(入り切る)」というような力も持っているお亮さん。
そもそも水瓶座の太陽に対して蠍の木星が大きな力を送ってくれているし
魚座の土星と蠍座の冥王星の結びつきはとことん入り込む力が桁外れに強いことも示している。
ただし、”簡単に”その力を手にしているわけではなくてものすごい努力やものすごい熱量が必要なわけだけれど。
実際にご自分では「僕は憑依型ではない」と言っているんだよね。
前述の通り、そもそもが俯瞰するタイプだから。
でもきっと”憑依”というか、「入り込む」力はものすごく持っている。
ただししんどさも相当なものだったろうなと、頭で想像することしか私にはできないけれどその努力たるや、そしてそれに伴うプレッシャーやストレスたるやものすごいものがあったのだろうなと、そう思う。
心身ともに相当なエネルギーを使うことだと思われるから。
この魚座の土星と蠍座の冥王星の組み合わせ、
そしてそもそも蠍座に木星と冥王星があるという配置。
そういうところから、お亮さんの「底が知れない感」が出ているなぁと思う。
だし水瓶座だらけな男だから「掴みどころがない」のも納得。
李監督がお亮さんのことを「底が見えない感じ」と表現しておられたのだけれど全くもってホロスコープからだってそれが感じられる。
※記事こちらから
そしてこの「底が見えない感じ」は『国宝』の主人公喜久雄も同じで。
喜久雄を引き取った半二郎(渡辺謙さん)と幸子(寺島しのぶさん)がそんなことを二人で話すシーンがあるんだよね。
前回の記事に魚座の土星についていはこのようにも書きました。
お亮さんの土星は魚座に入ったばっかりの度数。
魚座の0度というのは「全く異なる価値のものがごった煮的に一同にならべられる」という様子を描いた「公共の市場」というサビアンシンボルがついているのですが、お亮さんの演じられる役が今回の『国宝』ようなぶっとい役から超コメディまで振れ幅がものすごく、それでも完璧にその人でしかない姿でスクリーンにいる事実を目の当たりにすると、本当にそのまんまの方だなぁと思うのです。
↑
この記事を書いた時私はお亮さんの作品と言えば『国宝』以外には『キングダム』の「嬴政」と「漂」。これは本当にすごい!!と思ったのだけれどそれ以外はあまり知らず・・・という状況でした。
でも『国宝』アフターで過去作をたくさん観たのです。
超コメディな『ババンバ バン バン バンパイア』も観たし、
暗〜い役やら複雑な役やら明るい役やら色々観たけれど
いやーーーー本当にどんな役もござれの「公共の市場」な人でした。
普通キャラが強いとどんな作品に出ても「その人!」ってなることが多いじゃないですか。
でもお亮さんはあんなにお顔のインパクトが強いにも関わらず「吉沢亮ってこんな演技する人だよね」ってならない!いつも色が違う。
本当にすごい役者さんだと心をグググググッと掴まれてしまったこの4ヶ月。
いっぱい観たけどまずは何観るのがいい?と聞かれたら真っ先にこちらをおすすめします!
『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
本当に本当に本当に素晴らしかった。
夏の終わり頃から『国宝』が海外にどんどん進出して海外の映画祭に参加された李監督やお亮さんから深いインタビューが聞けたのだけど、お亮さんの回答の一つ一つが思慮深く、とっても誠実で感動したんです。
お亮さんの水星は水瓶座の最後の度数。
そして次の度数で魚座に入った土星とコンジャンクション(重なる)。
ザ水瓶座の男、お亮さんだけれど紡ぐ言葉はけっこうふんわりとまろやかで美しい。
けれどグッと本質を掴んでいる。水瓶✖️蠍のエッジも効いているお亮さんだしね。
水瓶座の水星故に頭は切れるし紡ぐ言葉も尖るのだろうが隣にいる魚座の土星がいい塩梅に「角」を丸めてくれているように思う。
そもそもね、月が天秤座にいて「まろやかさ」は天然に持っておられる要素。
人が嫌がるようなことはしないし言わないし、存在自体が周りとの調和を望んでる。
若い頃の映像を拝見するとこの月天秤座の「人たらし感」を存分に使っているなと思う。
若い頃に水瓶座バリバリで行くと・・・なんというかジジ臭くなるし(笑)もしくは盗んだバイクで走り出しちゃうくらい尖っちゃうから・・・月が天秤座で本当にバランス良かったね。
水星✖️土星の反対側にはキロンがいるから・・・
本当はものすごく真面目で誠実なお亮さん。
だけど若い頃はそれなりのノリで色々やらなきゃいけなくてきっと「役割」だからと割り切ってやってくれてた水瓶座さんだけどけっこう頑張って演った感も感じられます。
そして前回に続きもう一度言う。
水瓶座にこれだけ星が集中している上に、星の7割が山羊座以降にあるということで・・・
お亮さんは本当にようやく中身と年齢がバチっと合ってきたのだと思う。
もちろん若い頃から「実力派」という評価ももらっていたようだけれど、
それでも「よく映画を観る人」や吉沢亮自体をウォッチしている人以外にはどうしたって「国宝級の顔面の人」というメガネで見られていたと思う。
私も嬴政に出会うまで数多くいるイケメンの一人としか認識していなかったし(ごめん!)
その後もフラグを立てていたわけではなかった。
でも30歳になったお亮さんが大人の魅力と男の魅力を持ち合わせて本領発揮し始めた感じ。
演技がすごい!中身が本当にすごい!ということを周りも受け止めざるを得なくなったのはやはり「すべての歯車がカチッと合ってきた」からじゃないかなと思う。
『国宝』という映画で喜久雄を演じてくれてありがとう。
『国宝』の世界に出会えたこと、李監督の映画に出会えたこと、
そしてお亮沼に飛び込めたこと、それらの表現に触れることで私の心のグラデーションがものすごく豊かになっています。
秋以降、映画賞の発表が色々と始まりますが
日本映画の在り方を大きく進化させてくれた『国宝』のあらゆるジャンルがどのような賞を獲得していくのか楽しみです。
そしてまだまだ31歳のお亮さんがこれからどんな顔を私たちに見せてくれるのか、それまたとても楽しみです。
本当に心血削る勢いでお仕事に携わる世代(冥王星蠍世代の皆様)なので、くれぐれもお身体には気をつけてね。
というわけでお亮さんのホロスコープ考察第2弾でした!
〈国宝アフターで見たお亮作品〉
『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
『青天を衝け』
『PICU』
『クレイジークルーズ』
『青くて痛くて脆い』
『AWAKE』
『かぞく』
『リバーズ・エッジ』
『ババンババンバンバンパイア』
『ファミリア』
『東京リベンジャーズ』シリーズ
『GIVER 復讐の贈与者』
『銀魂』
『一度死んでみた』
『ママレード・ボーイ』
『キングダム』シリーズ、『斉木楠雄のΨ難』、『オオカミ少女と黒王子』は過去に見ました
※この後も順繰りに見て参りますが、他にこれこそは!!というものあったらぜひ教えてください✨
共に心から幸せに生きよう。
森永 美陽
お宙に関すること、日々の徒然を
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