父が天国に旅立ち1年が経ち、
週末一周忌法要を無事に執り行いました。
父のお墓は京都にあるので京都へ。
週末の京都はシーズンオフとは言え観光客で賑わっていたけれど、いつだってお寺の境内は静けさに満ちていて・・・心が落ち着く。
妹の帰国に合わせての一周忌法要だったので、数日後に運動会を控えている子どもたちは置いて実施しました。
姉妹水いらずで父を偲ぶ時間もかけがえがありません。
法要後は私たち一族の恒例の長楽館でのひと時。
今回通していただいたダイニングに大好きな紫陽花の絵がかかっていて父からのギフトのように感じられました🥺
父が旅立ったのは5月22日で、
連絡を受けて到着した熊本は紫陽花の見頃だった。
大きな大きな喪失感と共に見た大好きで美しい紫陽花たちがその後その時の感覚と重なってしまって昨年は紫陽花を見るのがとっても切なくて。
でも一年経った今、また「私の大好きな紫陽花」と愛でることができることが嬉しい。
時が経つことで変わってゆくものがあることをありがたく思う。
昨年の納骨の時は父方の叔母や従兄姉たちと共に過ごし
今年は叔母が不調で欠席。
来年の三回忌はみんなで揃えるといいねって話しています。
妹と共に宿泊した、父が大好きだった長楽館。
父のいるお寺も長楽館も円山公園に隣接していて静かな佇まいが本当に好き。
父や祖父母のおかげでこの辺りに来る理由ができて嬉しい。
今回は日帰りだったので行きの時は見えなかった富士山を愛でながら妹とたくさん話しながら家路につきました![]()
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父は70歳くらいの頃から遺言状を定期的に私たちに送ってくれていて、
そこには事細かに父が亡くなった時のこと、その後の諸々、そしてその前に医療行為が必要になった時のことについて遺してくれていて。
でもまさかそれを突然見ることになるなんて思っていなかったのだけれど、
父の施設からの知らせが来てからその後、数々の判断しなければならないことに際して喪主である私は父の遺志にただ添えばよく、本当に助かりました。
そしてその遺志の一つ一つを確認するにあたって、それが何一つ父のわがままなどではなく、すべて残された私たちのためだということを一つ一つを処理する毎に理解し、その度に父の大きな愛に包まれたのでした。
最期の最期まで・・・
本当に大きな愛の人でした。
父の生まれの数秘は22-8-6。
数秘を読める方ならびっくりするくらい大きいエネルギーの持ち主。
そして愛情深い人。
太陽が蠍座最終度数で月蟹座の父なんだけれど、まさにそれを表すような数秘。
そして命日の数秘は22-8-9。
これを出した時、父は望み通りに生き切ったんだなってすごく感じた。
そしてさらに、愛情深いを通り越して愛を生きた人となったんだなと。
まさにまさにその通りの人生だったね、お父さん。
数秘もそうだけれど、
妹に向けてホロスコープでの父の命日リーディングも録画したりして、
一周忌を機に父の人生を通してのメッセージを改めて受け取ったのだけど、命日からのメッセージって本当にその人の人生そのものなのですよね。
人がこの世から去っていく時、こんなにも大きなギフトを残してくれるのかと命日のホロスコープを通して故人の大きな愛にいつも心が震えます。
※命日リーディングは「もりながみはるの星読み倶楽部」会員様限定でご提供しています















