こちらの続きです。
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前回のブログで、
2025年という年は
大きな終わりと始まり、そして
大ーーーきな終わりと始まりが
いくつも重なる年。
ここ数年「激動の1年」
と言い続けてまいりましたが
今年はさらに拍車をかけて
ものすごい年です。
と書きました。
2025年は
外惑星と呼ばれる個人天体以外の遠い星たち
(木星・土星・天王星・海王星・冥王星)
これらのうち
昨年水瓶座へと完全移行した冥王星以外の
星たちが全てサイン(星座)をお引越し
するのです![]()
木星:1年
土星:約2年半
天王星:約7年
海王星:約13〜14年
冥王星:約12〜32年
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これは一つのサイン(星座)での
それぞれの星たちの滞在期間です。
ご覧の通りバラバラ。
公倍数を考えても・・・?となる感じ😅
その外惑星たちが今年こぞって
サインのお引越しをするわけです。
外惑星は社会や時代そのもの、
もっと言えば我々の潜在意識・集合意識に
まで影響を与えてくる星たち。
それらがこぞってサインを変える・・・
ものすごいことです。
例えていうなら、
自分の家族がそれぞれに全く別の新しいことを
始めてく・・
みたいな感じでしょうか😅
子どもたち3人はそれぞれ
小学校で不登校
中学受験で私立へ
大学卒業して海外へ
一家の主は会社を辞め
80歳のおじいちゃんはなんと会社設立
ということが同じ時に起こる、みたいな?笑
ちょっと例えがパーソナルすぎますが😅
でも
ちょっと待ってーーー!
同時に色々やめてーーー!
となるじゃないですか!
そんな感じが今年です。
当たり前に、もっともっともっと
スケールが大きいんですけどね。
そのような中、
普通のサインの移動じゃない星が2つあります。
土星と海王星です。
土星と海王星は今年
12の星座のストーリーの旅を終え
魚座から牡羊座へと
新しい旅立ちをします。
土星は約29.5年≒約30年ぶり、
海王星はなんと約165年ぶりに
新しいサイクルに入ります。
土星が魚座へ動いた2年前、
三部作でブログを書いています。
土星が魚座へと移動①私たちは何に取り組んでゆくのでしょうか。
土星が魚座へと移動②私たちがこれからの3年で取り組んでいくこと。
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これらの中で私がお伝えしたことは
以下のようなことです。
土星魚座期に私たちが取り組むべき課題は
自分の中の「善き心」を育み、
そしてそれを実践していくこと。
ではその「善き心」とは何なのか?
ともっと噛み砕いていくと
それは道徳心だったり倫理観だったり
美意識だったり正義感だったり
独りよがりではない本当の優しさや慈しみだったり、
そういうものです。
自分の中にある「真・善・美」の心、「美徳」。
そういう美しい心です。
そのようなものを自分の中で
確かなものとして育てていくこと。
その心を持って生きていくこと
(実践していくこと)。
私はそのことを
「愛を実践すること」
「愛で生きること」
だと思うのです。
そして愛で生きることこそ、
魚座が真に目指すところです。
魚座は「終わりであり始まり」なのですが
12の星座を人間の一生で例えるならば
魚座はまさに「死ぬ前の境地」であり
「生まれる前に母の胎内で育まれるもの」
だと言われています。
様々な経験ののち
全てが等しく尊いものである
どんな経験も良い・悪い、幸・不幸などに
分けられるものではなく全てが私に必要なもの
と自分自身の全てを丸ごと受けとめられること。
そして自分自身を丸ごと受けとめられる
ということは、自分以外の存在についても
同じように丸ごと受けとめられること。
そういう「すべて」を内包したもの=終わり
が魚座であり
そして、
新しい命として生まれる前に
人として大切な「良心」「善なる心」を
育むプロセス=始まりへのプロセス
が魚座です。
その魚座に滞在していた土星と海王星が
牡羊座へと移動し新しいサイクルが始まる
というのはどういうことなのでしょうか。
今回は特に今月末に牡羊座へと動きます
海王星に注目したいと思います。
海王星が魚座に入ったのは2012年2月のことでした。
2012年はマヤ暦においても「終わりの年」
とされていた大きな区切りの年です。
魚座の支配星である海王星が魚座に入ったことで
ここから「目に見えないこと」について
「怪しいもの」「忌むべきもの」「タブー」と
いった概念がなくなっていきます。
「スピリチュアルが当たり前の時代」
になっていきました。
2011年という日本にとって大きな災害に
見舞われた後私たちは
「目に見えなくても繋がっている」と
感じられるようになりましたし
人々の善意が希望に繋がり新しい世界を創っていく
ということを肌身を通して感じたのでは
ないでしょうか。
「占い」や「スピリチュアル」
と呼ばれるようなものたちは
2012年くらいの頃はまだまだ日常とは遠いところに
ありましたが、海王星魚座時代にあちらとこちらの
境目が溶かされて、
今や当たり前のように使われるようになりました。
もちろんまだまだ「非現実的」と
考えているような方々も社会もあるでしょうが
目に見えないものを感じ取ること
それらを現実に活かそうとすること
そういうことが10数年前とは全く違う次元で
扱えるようになってきました。
私たちの霊性が上がったという表現が
わかりやすいでしょうか。
私が表現するならば
元々あったものをより確かなものとして
一人一人が認識できるようになった
という方がしっくりくるなと思います。
では私たちの「霊性が上がった」のならば
私たちはこれからどう生きていくことが
大切なのでしょうか。
この13年間を通して確かに感じられるように
なってきた、目に見えないものが伝えようと
していることをどう活かしていけばいいのでしょう。
海王星が牡羊座へと移動するのは約165年ぶりと
書きました。
前回海王星が牡羊座へ移動したのは1862年頃。
幕末の激動期です。
いつだったかのブログに記したような気もしますが、
冥王星が水瓶座に前回入ったのは
フランス革命やアメリカ独立戦争の頃でした。
それまでの権力からの自由と独立を勝ち取った
フランス革命やアメリカ独立戦争。
冥王星と水瓶座のタッグらしい
大きな破壊と再生の革命。
一方ので海王星が魚座から牡羊座へと動いた幕末。
もちろんたくさんの犠牲を伴い
前後にたくさんの血が流れるのですが
明治維新自体は無血革命でした。
これは「新しい時代」は
力で奪い取るだけでは開けないのだ
という大きな意志が働いたからではないかと
私は思うのです。
それは一つに
265年も続いた江戸時代の恩恵だったかもしれません。
人々が争いのない平和な世界を望んだからでは
ないかと思うのです。
とは言え維新前後にたくさんの血が流れ、
新しい時代に入った日本はその後
富国強兵を唱え
目に見える力をつけ
世界の中での力を主張していくことになりますが
それは地の時代的な在り方。
そこから約165年かけて
私たちは権力で強いものが弱いものを支配する
ということから生まれるものの結果を
嫌というほど経験してきたはずです。
これから先の未来は
私たち一人一人、どんな風に生きていきたいのか
どんな社会を、どんな世界を望むのか
私たち一人一人の
愛と希望に溢れる願いが
見えないところでしっかりと繋がり
これからの世界を創っていきます。
そして一つ前の記事にも書いた通り
風の時代は
「誰かがなんとかしてくれる」時代
ではありませんので
良き時代になるように
誰か、なんとかしてくださいと
無責任に祈るだけでは足りません。
私たちが真にスピリチュアリティを
大切にして生きることが大切です。
スピリチュアリティを大切にして生きる
というのは
自分が心の中で確かに感じた「ほんとうのこと」
に対して一人一人が目を背けず
まっすぐにこの世界で言動に移してゆく
ということではないかと思うのです。
共に心から幸せに生きよう。
森永 美陽







