文化の日に49歳になりました。
今年も、生まれた時間である6:15頃パチッと目が覚めました![]()
休日はアラームを解除しているのに毎年不思議です。
お外に出て空を眺めると前日の豪雨が嘘のように美しい朝焼けが広がっていました。
お誕生日にはいつも父がまだまだお誕生日まで日があって「早いよ〜」という頃にカードを送ってくれて、
お誕生日の0時ぴったりにメッセージをくれて、
日が昇ると「みはぼう、今年も素晴らしい天気だね!」と電話をくれた父が今年はいないことがとても寂しくて一人でメソメソした今年の誕生日の朝。
小さい頃は男の子のように育てられていて父は大人になっても私を「みは坊」と時々呼ぶのでした
それでもお空があまりにも美しくて
父が「ほら今年もやっぱり晴れたね!」と言ってくれているようでした。
しばらくメソメソした後はお誕生日の感謝ワークを。
今、こうやって生きていること、48年間の全てに心からありがとう。
久しぶりにインクも丁寧に選ぶ。
Scorpioのインク。
蠍座というとすぐに「深い赤」と決められちゃうのだけれど(アンタレスもその色だしね)、でもこのインクは蠍座の深い深いところにある静寂を表してくれたのかな?と思うような美しいブルー。
モレスキンのこちらのノートではわからないけれど、細かくて深い色のラメの入った美しいインク。
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日中はお家で皆様からのメッセージやプレゼントなどを愛でながらのんびりと過ごしました。
子どもたちもせっせとお手紙を書いてくれました💕プリント用紙に。笑
皆様、祝福をありがとう。
出逢ってくださりありがとう。
皆様との出逢いがすべて、今の私に繋がっています。
自分が49歳になったなんて信じられません!
でもね、若かった頃がよかったとも思いません。本当に本当に今が一番幸せで、そしてそれはこれからも更新されていくことを私は知っていて、そのことがまた幸せなのです。
さて。それでは恒例の「今年のテーマ」を宣言したいと思います!
例年書いておりますが、私は毎年お誕生日に「その年のテーマ」を決め自分に誓っています。
ありがたいことに、本当に私の個人的なことなのに「今年のテーマも楽しみにしています!」とおっしゃってくださる方もいらっしゃり・・本当にありがとうございます🙇🏻♀️
はじめたのは確か元夫と離婚した頃のお誕生日だったでしょうか。
ということは、ちょうど20年になります。
毎年ブログでお伝えしておりますが「1年のテーマを決める」のは本当におすすめです。
誓った通りの1年を送ることに、必ずなるからです。
宣言した後に完全に忘れてしまうのですが
(なので毎年誕生日前日に前年の宣言を振り返ります😅)
本当に「その通り」の1年になっているのです。
やはり「決めて言葉にする力」はすごいのです。
お誕生日でも元旦でもいつでも構わないと思うのですが、「こんな年にする!」あるいは「このようなことを心がけて過ごす1年にする!」という想いを言語化されること、その時心からそうするぞと覚悟を決めることをおすすめします✨
さらに、その時の言葉は絶対に「借りてきた言葉」ではなく、「自分の腹から湧いてきた言葉」であることが大切です。
「しっくり」くること。その感覚を大切にしてみてくださいね!
昨年48歳で私が決めたテーマは「美しく生きる」でした。
私にとって「美しい」とは何か、「美しく生きるとはどういうことか」をいつも考え、自分自身に問い、言語化し、それを実践して参りたいと思います。
▲昨年はこのように書いておりました。
上に記した通り、すっかり忘れておりましたが😅でもやはり、48歳の1年間は「美しく生きる」ということをとても大切にして過ごしてきた、とはっきりと思います。
ここに来て周りの方から「美しく生きるという在り方」や「まっすぐに生きる美しさ」「美しさを見出す強さ」などを私という人間を通して感じてくださっているというメッセージをいただくことが本当に増えました。私が人生でとっても大切にしたいことなので本当に本当に嬉しく、励みになっています。
最近は、何か迷いのある時に自分が美しいと思う方を選ぶことができることを心から幸せだと思うと同時に、自分の中の絶対的な正しさ(美しさ)を自分で見出せること、そしてそれを自分の中で全うする強さを持ちそう行動できることこそこの人生でやりたかったことだとと日々感じるのです。
「何を為すかではなくどう生きるかを大切にしたい」というのは私にとってはそういうことなのです✨
「美しく生きる」という宣言をした48歳の私に、
そしてこの1年間の出来事全てに心から感謝します。
そして今年、49歳のテーマは
「全てを受け入れる」
に決めました。
今でもそのようなスタンスで生きているつもりではありますが、なんと言いますかこれからものすごく変わっていくのでは?という予感があります。
時代の大きな大きな変わり目なので皆様にもその感覚がおありなのではないかと思います。
そのような中で、今私には「こうなりたい!」みたいな目先の目指したいところはなく、それは今本当に満たされていてこのままで十分とすごく思っているのですが…
だからこそあえて「このままで十分」に縛られないでいようとも思いました。
時代の流れに逆らうことも抗うこともせず、どんなことも受け入れて大きくなっていこう
そのように覚悟いたしました。
「全てを受け入れる」に「全て」を入れることに少し抵抗を覚えました。
だからこそ、心を決めました。
全てを受け入れてより大きな愛を生きてまいります。
49歳の私もどうぞよろしくお願い申しあげます。
まだまだ体力のいる子育て中。
心身ともに健やかに、元気いっぱい精一杯過ごしてまいります!
最愛のダーリン氏とはこれからも並んで共に前に進んでまいります!
心からの感謝を込めて。
森永 美陽
2024年11月🦂













