昨日秋分を迎えました🍁
秋分とは、
占星術的に言うと太陽が天秤座へと移動する時のこと。
昼と夜の長さがちょうど同じになり、
ここから2021年も後半に入っていきます。
ここから3ヶ月のメッセージはこちら。
秋のお彼岸だけれど、ここ数日暑いね。
最後の夏を絞り出しているのかな?という感じ。
夕方、ツクツクボウシがまた鳴いていたり、
蚊にけっこう刺されたり、
線香花火の最期のひと燃えのように、凝縮した暑さがある。
星座も、最後の29度ってそんな感じ。
その星座のエネルギーを振り絞って放出するの。
だからものすごく凝縮されたその星座のテーマが詰まっていて、
ある意味その度数生まれの人は、
その星座の本質を生きることに
結構なパワーを使ったりする。
(29度は涙の度数とも呼ばれているの)
例えばさきこさんは獅子座29度の方、なんです。
きっと獅子座な自分にコンプレックスを抱え、
嫌だ嫌だと思いつつも、
それでもどうしたってそうであることを認め、
堂々と、自分に誇りを持って、
自分だけの人生を生きようと決めたからこそ、
自分だけの表現を堂々としていこうと決めたからこそ、
大きな大きな太陽のように輝いているんだ。
今日の太陽☀️
私は月が蠍座0度で(太陽は蠍座9度)
私の父は太陽が蠍座29度。
0度の蠍座も「ザ・蠍座」。
ピュアすぎる蠍座で
そして父は熟練した蠍座。
うん。本当に常に「変態」を繰り返して怒涛の人生を送っていたなぁ。
(まだ健在ですが)
私は父を人生の在り方として大きな目標として来たんだなぁ。
なんて思ったりする。
実際に、
父はどこに行っても
そこで本質的な幸せを見つけられる人で、
形に見えない愛をたくさん受け取って、
そして表現してくれる人で
そんな父を私はとっても大好きだ。
(若い頃は変人と思ってたけど。笑)
私は普段「ホロスコープ☆リーディング」を通して
みなさまの「素材」についてのお話をしているのですが、
「素材のままに生きる」
と言うことについて今一度色々と考えています。
先日こちらの「12星座のストーリー」を12個書き終えました。
こちらの記事では必ず冒頭はこんな風に始めていました。
みんなすでに100%素材で生きています。
でも、自分ではっきりと意識するまではみんな無自覚です。
私というものをちゃんと知らない。
私の魂が本当に望んでいること(本質)を忘れている。
で、無自覚に素材を生きている。
だから本質を思い出してほしい。
私のホロスコープ☆リーディングでは
この「素材の本質」を思い出していただくことをやっています。
自分を生きていない!
と思ったとしても、
誰しも必ず自分を生きていて、
そして必ず素材のままに生きています。
確かに中には、
なんらかの激しい抑圧があって、
素材を自分の中に全く感じられないと言う方もいらっしゃらなくはないのだけど、
でもそういう場合でも、
どんな素材で生きるかは必ずみんな自分で決めていて、
よーーーくよーーーく思い出してみると、
その片鱗があちらこちらに散らばっていて、
それぞれの星のカケラについて
その本質をお伝えすると、
必ず、自分の中にそのカケラが「在る」ということを思い出します。
それは聞いた瞬間すぐではなくても
必ず思い出す。
だって、星のカケラはあなた自身だから。
この秋は新しいシリーズ「10天体というわたし」を綴っていきます。
楽しみにしててね!
自分の素材を知る。
そして受け入れるということが何よりもスタート地点です。
でね、この「受け入れる」ということについて
私もかねがね「そのまんま受け止めること」とお伝えしてきたのですが、
先日、今参加している天埜紅子さんのお稽古サロンの中で紅子さんが開催してくださったお茶会でお話ししてくださったことが
それ!!
それです!!!!
と思ったので改めて
「自分の素材を受け入れる」ということについて書こうと思います。
なんと!紅子さんが素敵な記事を書いてくださっていました♡
私も紅子さんのお茶会のことを書こうと思っていた矢先、セレンディピティが嬉しいな💕
紅子さん、ありがとうございます💕
素材っておおよそにして
自分のことを「ダメ」だとか
こんなところが「イヤ」だとか感じている部分と繋がっていることが多いんです。
でね、
私のホロスコープ☆リーディングやら
その他のなんらかの手段で素材というものについて知ったり、
ノートで自分のことをわかったとき、
受け入れる、とか
自己受容する、っていうのは
そんな「ダメ」だとしている自分を
「そうなんだ」「そうだったんだ」とそのまんま受け止めること
そのまんまにすること
なんだけれど、
ダメだった自分(バツ×にしていた自分)にマルをつける
ということをやる人も多くいらっしゃることも確かで、
自己肯定ってそういうことだとしている人が多いんだけれど、
そうやって
バツをマルにする
というのは、
極から極に振れているだけので
またどこかにバツを作ってしまったりすることの種を蒔いていることになってしまう。
または、
バツからマルに一気に振ると
そこには一種の「気持ちよさ」「高揚感」があり、
ちょっと変なテンションになってしまったりします。
私〜ありのーままで〜
いいのね〜♪♪
みたいに歌っちゃいそうな。
そう。
まるで、エルサが雪の女王として開き直ってしまったように。
でも、
エルサも一人で氷のお城の中にいたかったわけじゃない。
素材を認める
素材を受け入れるというのは
バツもマルもつけず、
そのまんま受け止めてあげること、なのです🤲
数年前から流行った?「自己肯定感を上げる」というのも
バツだった私にマルをつけて
価値を上げていこう!!
みたいな感覚で捉えられているけれど、
本当の本当は
「肯定」って「そのまんまだとすること」だと思うのです。
そもそも「肯」ってこういう意味。
↓↓↓
自己を肯定するってつまり
そのまんま受け止める
このままを引き受ける
ということ。
そうやってフラットに受け止められるからこそ、
本当はどうしたいのか?
好みはどうなのか?
考えることができるのです。
マルをつけてしまうと、
「本当はこうしたい」が見えなくなってしまう。
仕方ないじゃん!私は○○座だし!
と、成長を放棄してしまう。
どんな魂も、
前に進まずにはいられない。
私たちはずっと進化し続けているからです。
それは、宇宙を見れば明らかです。
私=地球は自転しながら
太陽系の星たちと一緒に太陽の周りを公転し続けているけれど、
その中心の太陽もまた、
ものすごいスピードで宇宙の中を進み続けている。
螺旋を描きながら。
このままでいい
というのは、
私はこれでいいんです
成長しなくていいんです
ということではなくて、
この素材をそのまま受け止めて、
この私が持ってきた素材を最大限に使ってもっともっと成長します。
ということなのだ。
私たちは回り廻りながら
ずっとずっと成長、進化してゆくのです。
そのためには
まずは何よりも知ること。
私というものの中身を、
ひとつひとつしっかりと見てあげよう。
私というものを
うわべではなく、
しっかりと本質で感じ取り、
そのまんまを受け止めよう。
そうしたら、
これでマル🙆🏻♀️
二重丸🙆🏻♀️🙆🏻♀️
私は素晴らしい!
Great!
YEAH‼︎
と、極に振れるのでなく、
(いや、素晴らしいんだよ。存在が尊いのは当たり前のことです。)
どうせ仕方ないんだもーーん
私はこうだから、
と開き直るのでもなく、
本質の望みに向けて生きるには
自分の好みを選ぶには
どうしたらいいか
今、私はどうしたいのか
そこに頭を使って
まっすぐにまっすぐに在ろう。
そのお手伝いを魂込めてしています。
11月はお誕生日月間なので
いつもより少し多めに枠を設けています♡
一度聞いたけれども、
素材の本質を生きるということがなかなかわからず、
本質ではないところでグルグルしてしまうようだったらリピーターでもお待ちしています♡
そういう方はきっと
「そのまんま」をちょっと勘違いしているから、
一緒に本質に立ち戻り、
本当の望みを確認します。
本質を体現していこう。
心からHappyに生きよう♡
紅子さん、たくさんの魔法のヒントをありがとうございました!!
次回は10/20(水)牡羊座の満月 10:00~
次回はテーマフリーでの開催を予定しています♡
もりながみはるのタマスコープ
最新のスケジュールはいつもこちらのリンクから♡
11月のスケジュール更新しています❣️
本質を思い出す♡
「12星座のストーリー」記事の目次はこちら
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