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■「愛」の反対は「憎しみ」ではない
量子力学でいうと、電子や光子(光の粒)などのミクロな粒子は、誰にも観測されていない状態だと「波」で、観測した瞬間に「粒子(点)」になると言われています。
言い換えると、量子力学では、自分が観測するものは「存在」し(=粒)、観測していないものは「存在しない」状態(=波)です。
つまり、無関心でいると、その人が、“自分の世界(宇宙)”にとっては「存在しない状態」になるのですよね。
逆に、誰かを愛すると、ずっと心の中にあるため、結果的に、ずっと「観測し続ける」ことになる。
すると、そのその人が、自分の世界(宇宙)にとって、ずっと存在し続ける、というわけです。
「愛」の反対は「憎しみ」だと思っている人もいますが、この法則を理解すると、違うことが分かるはずです。
相手を憎んでいる時点で執着しているので、観測し続けているからです。
つまり、執着が強ければ強いほど、量子力学的には、「愛している」ことと、大して変わらなくなるんです(苦笑)。
えーーー!ですよね。
本当に「離れたい相手、存在」に対しては、無関心で「いないこと」にすることが大事!
そうしたら、自分の世界(宇宙)にはいなくなるから。
P.S.
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