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■今後の結婚の意思?
先日、中学からの友人たちと飲んでいた時、
「どんな人が好きなの?今後、結婚の意思は?」みたいなことを聞かれたんです。
そのとき、自分でも意外な返答をしたんですよ。
「男の人の前で、“女の人”として居なくてはいけないことが、ちょっと面倒になっている」って。
そんな言葉が出た後、
あぁ、私はもう「女性として求められる」ことに面倒臭さを感じているんだな、なんて改めて思ったものです(笑)。
惚れた腫れた、みたいな激しい感情、経験は、はっきり言ってしまえば、もういらないです。
もちろん、それでも、本当に相思相愛になる人と出会ってしまえば、関係は始まるものですが、
今はわざわざ“男の人”を必要としていないし、男性でも女性でも「一緒にいて楽しい」と思える仲間がいたらいい、と思うところも(※私はノンケです)。
この年齢だと、一緒に暮らすなら、男性よりも女性もほうが楽なことも多いし(笑)、一緒に暮らすよりも、同じマンションで別々の部屋で、くらいのほうがいいこともありますよね。
それ以前に、個人的に切実なのが、今は価値観が二極化しているから、やはり人によって「“見えているもの”、“物事の解釈”が違う」っていること。
共に生きていく相手が、見えているものが違う場合は、「選ぶこと」も「進む方向性」も変わってきてしまう。
特に異性で、同じ方向を見られる相手は、意外と限られている、と感じているのですよね。
この世界の仕組みを気付いてる人、スピリチュアルの思想にも許容がある人というのは、限られていますしね。
◇
それでいうと、友人は「夫が死んだあと、猫と一緒に暮らすのが夢だわ」と言っているのですが(笑)、
結構、同じような感覚なところも。
(ちなみに、友人は、「自分の年齢を考慮して、年をとった保護猫をひきとりたい」と言っていました)
私もインコのあいちゃんがいる生活が、私にとって「完璧すぎた」から、今はちょっと寂しいわけで…。
でも、その喪失感を、男の人で埋めたいか、というと、「う~ん」みたいなところがあるんです(苦笑)。
だって、動物にみたいに「打算のない愛のやりとり」「純粋なエネルギー交換」ができる人間って、なかなか難しいですしね。
(やはり「見返りを求められる愛情」が多い)
しばらくは旅行にも行きたいし、出張があるような仕事も来たら引き受けたいから、動物は飼う予定はないけど、
私もいつかまた「愛鳥と共に暮らす生活もいいなぁ」なんて、ぼんやり思うものです。
ただ、“夢のような理想”を言えば、ペットを家にお留守番させるのではなく、
「ポケモン」みたいに、どこにでも連れて行けるような存在がいいのですけどね(笑)。
(あいちゃんがそんな存在に生まれ変わってくれたら…)
宇宙人との交流が始まったら、またペット事情も変わるかも?
例えば、クローグーみたいな子と共に生きていけたら、楽しいだろうなぁ。
ご参考まで:
場合によっては、地球が5次元化したら、“魂の状態のあいちゃん”とまた過ごせるかもしれないですしね。
動物と人間も、偶然のようで運命的な出会いがあるように、
本当に縁のある人、存在とは、「出会っちゃうと、関係が始まってしまう」もの。
それは、あいちゃんと出会ったときに、ものすごく感じたことなんですよ。
だから、「こうしたい」「こうすべき」というものは持たずに、
自然と「共に生きていける存在」との出会いを待ちたいものだなと思うものです。
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