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■7年ぶりの鹿島神宮へ

先日、早起きをして、茨城県にある鹿島神宮へ行ってきました。

鹿島神宮の鮮やかな朱色の楼門

東京駅から高速バスで2時間ほど。

境内は東京ドーム15個分の広さなんです。

鹿島神宮境内案内図:東国三社巡り

 

主なルートは、拝殿・本殿→奥宮→要石→御手洗池という流れ。

でも、その間にも見どころスポットがいろいろとあります。

 

いつもはバスツアーを利用して、鹿島神宮→香取神宮→息栖神社と「東国三社」巡りをすることが多かったのですが、

今回は、鹿島神宮だけを目的に来たので、じっくり堪能しました(※ランチも含めると、4時間ほど滞在しました)。

 

まず、拝殿・本殿に参拝する前に、参拝するといいと言われているのが、

●摂社 高房社

鹿島神宮の拝殿とご神木

本殿のご祭神・武甕槌大神(たけみかづちのかみ)の葦原中国平定に、最後まで服従しなかった天香香背男を抑えるのに大きく貢献した建葉槌神が御祭神。

 

●拝殿・本殿

鹿島神宮の拝殿と鳥居

境内の後ろには回れなかったのですが、本殿の後ろに樹齢1300年のご神木があります。

鹿島神宮の神木と本殿

 

ここから奥参道になるのですが、空気がガラリと変わります。

鹿島神宮 参道入口 御手洗池方面

森の中という感じで、とても気持ちがいいです。

鹿島神宮の森と参道

●鹿園

鹿島神宮の鹿園にいる鹿

国譲り神話で、鹿の神・天迦久神(あめのかくのかみ)が、天照大御神の命令を武甕槌大神に伝える役割を担ったことから、現在でも鹿が「神の使い」として大切にされているそうです。

 

●奥宮

鹿島神宮の拝殿・本殿と鳥居

本殿が武甕槌大神の「和魂」に対し、奥宮は武甕槌大神の「荒魂」のようです。

神聖さを感じるスポットです。

 

奥宮の裏にもご神木がありました。

鹿島神宮の古木と社殿

ご神木のパワーがこの一帯をサポートしているのかもしれません。

 

さらに奥に進むと

●要石

鹿島神宮の要石と御手洗池

実は、香取神宮の要石(凸)と鹿島神宮の要石(凹)が、東日本大震災のとき、関東の地震を食い止めたとも、噂されているのですよね。

 

個人的には、大いにありえると思います。

それくらい霊的な力って、侮れないから。

 

さらに先に進むと、個人的にはかなり好きなスポットがあります。

●御手洗池

鹿島神宮の御手洗池と鳥居、奇妙な木

ここは水が湧き出ていて、浄化パワーがあるのですよね。

正面から写すと、龍が水を飲んでいるように見える、と言われています。

 

記念撮影!

鹿島神宮の鳥居と木々、訪問者の笑顔

(右肩には、インコのあいちゃんがいるはず・笑)

 

水が澄んでいて、魚が泳いでいました。

鹿島神宮の御手洗池に泳ぐ鯉

奥には、山から流れてきたご神水をいただくことができます。

鹿島神宮の御手洗池の湧水

空のボトルを持参してきました!

(隣の売店でも、空のペットボトルが販売されているので、ご安心を!)

鹿島神宮の御手洗池で水を汲む

 

この池の近くあるのは、

●大国社

大国主命をお祀りしています。

鹿島神宮 大国社 摂社

国譲りをさせた大国主命をここでお祀りしているところに、なにか意味がありそうですよね。

 

藤の花が綺麗に咲いていました。

鹿島神宮の藤棚と休憩所

 

●売店

池の近くの売店で、一休みしました。

鹿島神宮の自然と団子

ここでは、御手洗池の湧き水で手打ちした蕎麦が食べられるんです。

鹿島神宮で食べた湧水せいろそば

湧水せいろそば(880円)

 

神社内の売店とは思えないほど、本格的でおいしいお蕎麦でした。

ここはオススメ!

 

この日は、鹿島神宮だけのために来ているので、「祈祷」(5000円~)もしていただきました。

鹿島神宮の祈祷殿、古木と緑

8時半から、30分毎に祈祷を行っています。

・待合室

鹿島神宮の鳥居と漁船の絵画

祈祷の様子は写真撮影できなかったので、公式HPの写真をここで紹介。

鹿島神宮 拝殿・本殿内部

平日の午前中だったので、私を入れて3組でした。

30分間くらいでした。

 

個人的に、やってもらってよかったです。

武甕槌大神とのご縁が強まり、心強い味方が増えたような気持ちになりました。

「もう、大丈夫だ!」と言ってくれているのを感じました。

(実は、私の前世において、ご縁の深い神様だと感じているんですよね)

 

鹿島神宮には、他にも見どころがたくさんあります。

隅々まで参拝してみました。

 

●仮殿

 

鹿島神宮の拝殿・本殿

本殿の真向かいにあります。

社殿造営のときは、まずまずこの仮殿に神様をお遷ししたという、神聖なスポットです。

 

桜門を出たところには、

末社が集まっているスポットがあるのですが、光り輝いていました。

●末社

鹿島神宮の鳥居と参道

熊野社、祝詞社、津東西社、須賀社があり、

鹿島神宮の摂社と木々

中央には、坂戸社・沼尾社遥拝所があります。

鹿島神宮の摂社高房社と案内板

ここだけで、伊弉諾命、事解男命、速玉男命、太玉命、高龗神、闇龗神などさまざまな神様をお祀りしているんですよね。

鹿島神宮の緑深い参道と境内

気持ちの良い場所なので、オススメ!

 

さらに、要石のある裏の道なども、緑豊かなので、時間があれば歩くのをオススメ!

鹿島神宮境内マップ:奥参道、奥宮、鹿園など

ここは人がほとんど歩いていないので、歩きながら自己と向き合うことができます。

鹿島神宮の森の参道

 

今回、祈祷して授与していただいたお札、お守りのほか、追加で購入したのが、これ↓。

・物忌様護符(ものいみさまごふ)

鹿島神宮の物忌護符

(画像は、公式HPから拝借)

 

鹿島神宮の物忌(本殿に入る事を許された女性神職)が、室町時代に奉製していた御守を、鹿島神宮の御霊を入れ奉製した御守。

 

以前、霊能力のある占い師さんにおみやげであげたら、「これはすごい!」と喜んでくれたお守りなんです。

個人的には、もともとは「形や文字のパワーが秘められている護符がお守りの始まり」だと思っているので、室町時代から引き継がれているパワーがこのお守りにはあると考えているのですよね。

 

ちなみに、物忌様とは、神様のお妃だと言われているようですね。

 

今回、鹿島神宮に行ったのは4回目くらいですが、ここまでじっくりいたのは初めて。

やはりじっくり参拝すると、色々な発見があっていいものだなって思ったものでした。

 

★参拝ポイント

・なるべく早朝に行った方がいい。

平日の午前中でもだんだん人が増えて、奥宮は行列になっていました。

 

・高速バスのバス停場所が変わったのでご注意。

以前は神社の正面の仲町通りにバス停があったと思うのですが、今は、「グリル鹿島」近くにバス停が変わっていました。

 

・祈祷は、個人的にオススメ。

武甕槌大神とご縁を深めたい人は、ぜひ!

 

★このあと、近くにある、「汽車が料理をはこんでくれる喫茶店」に行きました。

長くなるので、次回紹介します!

 

フルーツサンドとドリンク、ミニトレイン

 

■関連記事

恋も仕事もご利益がある東国三社参り(香取神宮・鹿島神宮・息栖神社)

 

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