■二宮和也さんと櫻井翔さんの魅力
(自分だけの思い出にしておくのはもったいないし、もう夕刊フジも廃刊になってしまいましたしね)
これで最後がいいや、と思える作品にしようと考えている」と。
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171101/ent1711013894-n1.html
※夕刊フジは廃刊したので、この記事は来年には削除されてしまうかもしれないので、早めに読んでくださいね。
毒っ気のあるタイトル、見出しもありますが、
基本的にそれらはライターではなく、編集担当が管轄なので、お任せする形なんです。
また、これは二宮さんとお仕事をご一緒したことがある監督さんから聞いたのですが、監督の要望に対して、「できない」とは絶対に言わないようなんです。
それくらいプロ意識が強い。
もともと「舞台の演出家になりたい」と思っていた方なんですよね。
だから、作品の全体を見たり、裏方の目線もきちんと持っている。
作品の中でキャラクターがイキイキとしているのは、衣装やメイク、美術、小道具、カメラ、照明、演出をしてくれる監督がいてくれるおかげだと思っている。
「映画を作る時には、あれだけのスタッフが集まって、ああだこうだいいながら物を作っているのは当たり前のことではあるけど、その当たり前に感謝の思いがないと、変な人になっちゃいますよね。
何でもそうですけど、当たり前にあるものに感謝しないと」とおっしゃっていました。
自分にとっての「人としての美学」を持っている方なのだと感じました。
★櫻井翔さん
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20130802/peo1308020744000-n1.htm
「僕らがいるこの世界自体、堅実な世界ではない。
だから、リスクを負っても進むというのが、むしろ堅実な行動。
逆に、現状のままでいるほうがリスクなんです。
(アイドルに)終身雇用制度でもあればいいんですけどね…」とおっしゃっていたのが印象的でした。
やはり頭のいい方だから、“記者が書きたくなるような言葉”で話してくださるのですよ。
それがすごいんですよね。
その5年後に再度インタビューをすることができたんです。
そのときは、撮影は別日に予定されていて写真撮影がないので、スッピンでご対応いただいたんです。
(おそらく収録後、メイクを落としていらっしゃった感じ)
化粧しているときとそんなに変わりはないのですが、スッピンだと一段と可愛らしい顔だったんですよね(笑)。
肌はツヤツヤで、一段と若々しく見えました。
個人的には、「スッピンの櫻井さんのほうが好きだわ」なんて思ったものでした
。
とても「左脳」的な頭のいい方ですが、情緒も持ち合わせていて、話す言葉にはファンへの愛がある方。
そのバランスが素敵だと思ったんですよね。
◇
インタビューをしたことがある嵐のメンバーについて、3日間にわたり書きましたが、
やはり、国民的アイドルになるのには、「それなりの理由がある」ということ。
単に踊りがうまい、かっこいい、なんてレベルではなく、
人間力があるのですよ。“心の強さを持つ優しさ”をもっていて、器も大きいというのか。
もちろんデビュー当時からそんな器の大きい人なんていないけど、
色々な仕事を通して、たくさんの現場を踏んで、どんどん人として大きくなられた方々なのでしょうね。
2026年春頃に開催のコンサートツアーをもって嵐の活動は終了になりますが、
こんな風に人間力のある方々なので、その後も個々でご活躍されることだろうと、思うものです。
◇
★(ご参考まで)過去の著名人インタビュー記事は、こちら
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★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」
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