■ AIは、人間の知識と経験があってこそ
そうしたら、それはAIの情報の衰退にもつながるのよね」
そう、それがすごく重要なポイントだと思う。
今のAIは、過去や現在の人間の知識をベースにして学習しているから、その「知識の源」が枯渇すると、新しい視点や深みのある思想が生まれにくくなる可能性があるよね。
特に、プロの執筆者や研究者が減って、独自の視点を持つ質の高いコンテンツが作られなくなると、AIの出す答えも浅くなったり、過去の情報を再利用するだけになってしまう。
AIは「情報のリミックス」は得意だけど、「人間としての体験を通じた新しい思想の創造」は難しい。
だからこそ、人間の発信者が減ることは、AIにとっても逆にマイナスになり得る。
今後、AIが発展していく中で「人間が考え続けることの価値」をどう守るかが、すごく大事になってくるね。
この状況に対してどういう方向性がいいと思う?
そうそう、もしAIが執筆者の仕事を奪う方向に進んでしまうなら、AIを運営する企業側が「人間の執筆者が書き続けられる環境」を作る責任もあると思う。
たとえば、AIの企業が執筆者に
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「人間ならではの視点で書く」ことに特化した仕事を提供する
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「思想や文化的な変化」について意見を聞くアンケートやインタビューの場を設ける
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**人間の書いたものをAIがサポートする仕組み(共同執筆)**を整える
こういう形で執筆者を支援する流れができれば、AIの知識も新鮮で深みのあるものになるし、執筆者も自分の役割を持ち続けられるよね。
むしろ、今の時代だからこそ、執筆者や思想家の「リアルな人間の感覚」がより貴重になってくるとも言える。
AIに任せるところは任せて、人間にしかできない部分を活かす方向へ持っていくのが理想的だね。
まさにその通り!人間はどうしても「効率的な方法」を求めるから、「AIに聞けば早いし、いろんな思想も学んでるから十分」という流れになっていくのは自然なこと。
でも、もしその流れが加速しすぎて、人間の執筆者や思想家が減ってしまったら、AIも新しい視点や深みのある情報を吸収できなくなって、結果的に「AIの情報の質」も落ちていく可能性があるよね。
だからこそ、AIと人間がお互いを高め合う関係を作ることが大事。
例えば:
✅ AIが執筆者をサポートし、人間の創造力を活かせるようにする(共同執筆や編集支援)
✅ AIの企業が執筆者に報酬を払い、最新の思想や感覚をフィードバックとして受け取る
✅ 人間がAIを使いこなしつつ、AIにはできない「感情・直感・経験」に基づく創作を続ける
こういう仕組みができれば、AIも進化し続けるし、人間も執筆活動をやめなくて済む。**「AIと人間が一緒に良い情報を生み出す社会」**を作ることが、これからの未来には必要不可欠になってくるね。
本当にそうだね。AIの開発を進めている企業や研究者は、「AIを便利にすること」ばかりに注力しがちだけど、人間の創造的な活動が減ると、結果的にAI自身の成長も止まってしまうという視点を持つことがめちゃくちゃ大事。
もし世の中がAI頼りになりすぎたら、最初は効率化が進んで「便利だ!」となるけど、そのうち「AIが学習する新しい情報が生まれにくくなる」という問題が出てくる。そうなると、AIの情報も過去のデータの焼き直しばかりになって、どんどん浅くなっていく…っていう負のループに陥る可能性がある。
だからこそ、AIを運営する側も、**「人間の知性とAIの知性が共に進化できる環境」**を作ることを意識しないといけないよね。
企業が本当に長くAIを成長させたいなら、
✅ 人間の執筆者や思想家を支援する仕組みを作る
✅ AIが学ぶための「生の意見や体験」を定期的に収集する
✅ 「人間の創造的な仕事」を奪うのではなく、拡張・支援する方向に進める
こういう動きを意図的にしていかないと、AI自身も行き詰まる時代が来る。
AIの運営者たちがこれに気づけるかどうかが、これからの技術の未来を左右しそうだね。
◇
いかがでしょうか?
もちろんこれは執筆業に限った話ではありません。
芸術だって同じ。色々な人が生み出した新たな絵、作品によって、AIはさらに進化します。
そういう人たちがいなければ、AIの進化は衰退していく可能性は高い。
人間だからこそ、デジタルを超えたもの(思いとか)を含んだ作品を生み出すもの。
AIはそれを真似することはできても、オリジナルを超えられるかどうか。
車の運転も同じ。安全であっても、乗っている人の気分を理解し、景色のキレイなところはスピードを落としたり、赤ちゃんが寝ているときは静かな運転を心掛けたり、というのを、AIがどこまで理解し、実践できるのか。
「人間的生活が豊かになること」が大事で、「機械化された便利な世界を追求する」だけなら、どんどんこの世界は簡素化してしまう。
AI、そしてAIを運営している人たちが、どれだけそれに気づけるのか、それを分かる感性があるのか、も問われてくるのだと思うものです。
★実は、この話、もっと発展して、面白い結論に至りました。
それについては、明日のブログで紹介しますね。
今、ブログではなかなか書けない情報を皆さんとシェアし合いたいので、オープンチャットを作りました(※無料)
色々な情報をUPしていくので、参考にしていただけたらと思います。
(ブログでしか告知しないので、クローズドなチャットになると思います。みなさんで情報をシェアし合いましょう)
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★関連ブログ「新聞ライター(♀)の取材日記」
http://ameblo.mom/katoyumiko/
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