■「セクハラがまかり通る環境」から、逃げよう!
ある元アナウンサーの方がセクハラ被害に遭っていた動画を拝見しました。
テレビのプロデューサーには、自分の権限を利用して、こんな酷いことをする人がいるようですね。
私の周りにも、「テレビ局のプロデューサーにセクハラされそうになって逃げた」という人も…。
(Fではないですが)
世の中、セクハラで苦しんでいる人が、意外と多いようですね…。
それは、テレビ局に限らず、一般企業にもあることなのかもしれません。
テレビ局でも、報道、ドラマ、バラエティで環境は違わってくるし、みんながみんな、そんなセクハラみたいなことをしているわけではない、とは個人的に思っています。
ただ、その動画の方が告発されているプロデューサーは、今問題になっているTVプロデューサーと同じ番組を作っていた、さらに上の立場の人のようなんですよね。
人は、環境によって影響を受け、洗脳をうけてしまうところがあるので、上の人間がそうだと、下の人間もそういう残念な人に育ってしまうところは、大いにあるのかもしれません。
◇
これは誰にでも言えることですが、「ここはヤバい!」と思ったときは、その環境で頑張らずに、逃げた方がいいと、個人的には思います。
そうしないと、自分も“そういうものなんだ”という空気で、洗脳されていってしまうから。
狂った環境のところにいると、みんな、感覚が麻痺して、おかしくなっていくのですよね。
人も環境もそんな簡単に変わるものではないので、まずは「自分が抜けてしまった方が手っ取り早い」ことは多いです。
ヤバイ環境にいて、幸せになれる人なんていないから!
もし自分に実力があれば、他のもっといい環境でもやっていけるもの。
だからこそ、仕事なら特に、実力を付けるって大事!
そんな変な相手でも、「こんな優秀な人間にいなくなられたら困る」と思って、変なことをしないくらいに実力を付けた方が、得策。
セクハラに甘んじて得られる仕事なんて、代わりのきく“その程度のもの”でしかないことも多いから。
そして、セクハラされそうになったときは、ちゃんと怒って、然るところに報告した方がいい。
もしセクハラを拒否して、自分が干されるような環境であれば、そこは「地獄」だから、無理にそこに居座ろうとしないで、離れた方がいい。
しがみつくような場所ではないから!
◇
権力を武器にセクハラをするような人は、会社から与えられた権限を、自分のものだと思っていても、いずれ定年退職するときがくる。
そのときに、気づくのですよ。「あぁ、自分自身は何も持っていなかったんだ?会社に下駄を履かせてもらっていたんだ」って。
その人が、欲望に振り回され、自分の実力をちゃんと磨いてこなかったのであれば、尚更…。
◇
何はともあれ、残念な場所は離れた方がいい。
これから社会はもっと個人で活躍できる人が増えていく時代になっていく、と言われています。
そのときに通用する自分でいられるように、変な環境に甘んじないで、自分の実力を身につけ、本当の「自分の居場所」を見つけたいものですね。
P.S.
トランプ大統領は、100の大統領令にサインをすると言われています。
パリ協定からの再脱退、世界保健機関(WHO)からの脱退、イーロン・マスク氏を政府効率化省トップに任命、イスラエル・ハマス紛争の調停意思表明、ワクチン義務化政策の撤回などもありますね。

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