「愛の宇宙方程式」とは?

(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)
 
先日、保江邦夫さんの「愛の宇宙方程式」の本を2冊拝読しました。

 

 

 

どちらも興味深い内容でした。

ノンフィクションだからすごいのであって、物語だったら「こんな出来すぎな話、あるわけないでしょ!」っていうレベルなんです(笑)。

事実は小説よりも奇なりなのですよね。

 

保江さんは、当時は勉強をあまり得意でなかったにもかかわらず、色々な運や出会いによって、とんとん拍子に大学院まで進み、車の運転をしている最中に「ヤスエ方程式」が頭に浮かび、それが世界的な業績を上げました(驚)。

さらに、不思議な力によって、大学の教授にまでなられました。

 

もちろん努力はされているとは思うのですが、この2冊の本には、人智を超えた色々な出来事が起こっていて、「すごいな」と思ってしまいました。

 

では、どうしたら、そんな幸運に恵まれるのか。さらに「愛の宇宙方程式」とはなにか。

 

書籍「ついに、愛の宇宙方程式が解けました」の方では、幸運に恵まれるためには、「空間を友にする」ことがポイントだと書かれていました。

 

空間を「自分を護ってくれる友」とするのです。

 

言葉だけでは難しいのですが、それをするためにも、きちんと空間という存在を認識する必要があるように思います。

物理学者になるくらいの方だからこそ、そういう能力に長けているところもあるのかもしれません。

実はスピリチュアルなことって、量子力学で証明できることも。

保江さんは、量子力学も研究されている方なんですよね)

 

さらに、読み進めていくと、「空間を友とする」ためには、愛すればいい、と書かれていました。

その空間に神様(素領域理論における空間)が存在し、その反応次第で、物事の流れは変わるのだ、と。

 

愛を与えれば、愛が返ってくる、ということなのでしょう。
 
言動でいえば、「ありがとう」とよく言ったり、「手を合わせる所作」も愛につながるようです。
 
また、こういったことも書かれていました。

 

<考えずにさえいさえすれば、つまりはすべてを神に委ねるならば、空間が味方についてくれて、すべての物事はうまく流れていくという真実を明らかにしたものが「我思う、故に我在り」の神意ではないだろうか。>P139


自分の周りにいる存在を感じながら、流れに逆らい過ぎないほうが、意外とスムーズに進むこともあるのかもしれません。
 
また、かなりスケールの大きい話なのですが、この本によると、
ギザの大ピラミッドの「王の間」でハトホルの秘儀を行ったことで、どこの場所にいてもその王の間を高次元でつなぐ「次元転移」ができるようになったそうです。
 
それを行うと、その場にいる人たちの本質に語りかけ、病が治りやすくなったり、本領発揮しやすくなったりするのだとか。
 
この「次元転移」は、「素領域構造を通して、空間にお願いすること」のようなんです。
結局、はじめの話とつながっているのですよね。
 
またなぜ別々の空間をつなげられるかというと、3次元では別々であっても、もっと高次元(5次元以上)だとつながっているから(=同じ高次元領域)だということなのだそうです。
結局、3次元だけの視点だと見えないものが多いということなのでしょうね。
 
 
ちなみに、ギザのピラミッドには簡単にはいけないものですが、
大阪にあるサムハラ神社や参道は、ギザの大ピラミッドの王の間と、入り口の空間配置がそっくりなのだそうです。
 
それもあって、「サムハラ神社のお守りは奇跡を起こすことがある」ということも書かれていました。
(すごーく行ってみたくなりますよね)

 

 

 

もう一つの書籍「愛の宇宙方程式: ―合気を追い求めてきた物理学者のたどりついた世界―」については、長くなったので、明日書きますね。

 
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