■父が認知症認定…
父が「軽度の認知症」と
診断をされました。
なんと!与えてもらった薬も
飲み間違えてしまうように
なってしまいました。
(1日1袋なのに、
2袋も飲んでいて…
)
杖がないと歩けなく、
歩行不安もあります。
◇
父は、ビールとタバコが
なによりも好きですが、
よく酔っぱらいながら
タバコを吸っては、
洋服を焦がしています(怖い…)
「このままでは火事になるから
タバコをやめさせ、
(もしくは電子タバコにするか)
毎日誰かが見るようにする」か、
「施設に入れるしかない」と
介護担当者に言われるように
なりました。
(でも、私もこれ以上、
父のところに通うのは無理)
軽度な認知症なので、
意外と本人は
頭がしっかりしている
こともあるので、
「俺は施設なんて入りたくない」
と言い、でも、
「タバコはやめられない」と…。
(&電子タバコは好みではない)
でも、もう今まで通りには
いかないことを理解してもらい、
どっちかを諦めてもらわなくては
いけないのですよね…。
現実的に、
父は「タバコ中毒」だと
捉えたほうがいいので、
タバコをやめさせるのは難しい。
取り急ぎ、電子タバコを購入し
こっちに変えてほしいと
お願いはしたけど、
普通のタバコを
やめられるかどうか。
だとしたら、
「喫煙スペースのある介護施設」
に入ってもらうしかない
という選択に
なってしまうのです…。
どう父を説得するのがいいのか。
(本人が、家族に見捨てられた
と思うのが一番よくないから)
人生の最後まで
自由にさせてあげたかったけど、
結局、人生の終盤には
今までのツケが出てくるもの
なのかもしれません。
どこかで禁煙のタイミングは
あったはず。
でも、やめなかった。
誰に注意されても、
お酒の量を減らそうとも
しなかった。
そして、部屋の整理整頓も
できないまま
この歳になってしまった。
(ゴミをゴミ箱に捨てないので
かなり大変なんです。
身綺麗にはしているのですが)
だから、家族はみんな
「一緒に暮らす」という選択肢は
どうしても、もてない。
「共倒れ」をする結果になるのが
分かっているから……。
母とは離婚して、
別々に暮らしていますしね。
母とずっと一緒に暮らしていたら
こんなときも
支え合ったでしょうが。
(ただ、母は母で、年齢的に
自分のことで精いっぱいな状態)
◇
もう「アラウンド80」なので、
健康のためよりも、
幸福でいることのほうが
大事ではあるのですが、
介護担当者を含め、周りの人たちが
「もう、このままでは無理!」
とさじを投げた状態になると、
やはり手を打たないと
いけないのですよね…。
心苦しいものです…。
「親の介護問題」が現実的になった時に、嘆いたこと…
(ブラウザー上で聴けます)
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