(今日はスピリチュアルな内容です。苦手な人はスルーしてください)
■大転換期を迎えている今
「風の時代」とは?について描かれた漫画なのですが、
かなり深いところまで描かれているので、驚きました。
漫画なので読みやすいですし、これから「風の時代」について学びたい人に最適かもしれません。
この作家さん(大野舞さん)というよりも、お母さんがスピリチュアルな能力のある方なんですよね。
調べてみたら、お母さん(大野百合子さん)はすでに色々な本を出版されている方なので、だからここまでの深い内容になっているのだ、と感じました。
逆に、舞さん自身はそういった能力がないので、むしろ読者にとっては分かりやすい漫画になっているのだと思います。
しかも舞さんのお子さん2人は、「銀河人類」と言えるくらい、スピリチュアル能力を引き継いでいて、そのやりとりも面白いんです。
◇
この漫画で、お母さん(百合子さん)はこんなことを言っています。
「今!地球は宇宙規模で大きく変わろうとしているのっ」と。
本当は、「人生最大」どころか、「何世紀にもわたる生まれ変わってきた全ての自分」にとって、最大の出来事なんですよね。
(スピリチュアルに興味がない人は気づいていないけど)
内容は、私自身は並木良和さんの本などで知っていることも多かったのですが、
逆を言えば、「やはりスピリチュアルな人が見えている未来は、共通している」ということでしょうか。
そのほうがすごいことだと思うのです。
このコミックで紹介されていたことと言えば・・・
今後の分かりやすい変化で言えば、「これからは二元化ではなくなっていく」ということ。
「光と闇」「善と悪」「正しいと間違い」など分かれていたのが、ボーダーレスになっていくということ。
それに伴い、神聖なものも日常化し、自分の家、そして自分自身がパワースポットになっていくそうです。
また、色々な職業を兼任する人も増えるのだとか。
「宇宙飛行士でありパティシエ」とか、「昼間はエンジニア、夜はダンサー」とか。
それに伴い、「ジャッジを手放す」必要もあるとのこと。
この本には、自分へも他人へもジャッジを手放す<魔法の言葉>も紹介されていました。
それが・・・
「あぁ、そうなんだ」
だそうです(笑)。
「良い、悪い」「正しい、間違い」などの全てのジャッジを手放し、受け止めることが大切、ということなのでしょうね
。
■「ツインソウル」はどこにいるのか?
この本には、「ツインソウル」についても触れていました。
「ソウルメイト」は、一緒に地球にくる団体で、「ツインソウル」は、魂の双子で、似た波動を持つペアのこと。
でも、「ツインソウル」とは恋愛関係になるとは限らず、生涯のライバルだったり、師と弟子だったり。
しかも、一緒に地球で転生するけど、お互い同時期に肉体があるとは限らないのだとか。
(私たちが生きている今は、相手は「肉体がない状態」であることも)
「会えばわかる」とは言われているけど、必ずしも「運命の人」というわけではないようです。
個人的には、ツインソウルに出会ってしまったら、完全性を感じてしまって、他の誰と一緒にいるよりも楽しくなってしまうから、「他の人との関係は後回し」くらいになってしまうのでは?なんて予感もします。
だから、むしろ今は色々な人と出会って学ぶ必要がある今世では、会わないほうがいいこともあるかもしれません。
◇
「あとがき」のところに書かれていましたが、
今後は、「集合意識、当たり前と思っていた常識、価値観が大転換していき、1人1人が個としての自分を完全に表現しながら、世界中の人が人種や信念を超えて手を取り合い、大きなネットワークを創造するような世界」に向かっているようです。
ワクワクしませんか?![]()
すごく分かりやすく、面白く「風の時代」について教えてくれるコミックなので、「風の時代」の知識がある人にもオススメですよ。
<お知らせ1>
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