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深く物事を考えてみよう!

私たちは「こういうものなんだ」と納得してしまうところがあるのですが、
もっと「いやいや、おかしくない?なぜこんなことになっているんだ?」と考えられるようになる必要があるんですよね。
 
そうしないと、本当の解決策が見えないから。
 
私が学生のとき、日本史の勉強が頭に入りにくかったのって、
歴史的人物の「人間らしさ」が見えなかったからなんですよね。
 
どこか不自然な理不尽さがあったり、人物像と行動が合っていなかったり。
でも無理やり「そういうものだ」と暗記させられましたよね。
 

織田信長にしても、残酷な人物として伝えられてきているけど、

なぜ、そんなに残酷で人望のない人が、人々を束ねられたのだろうか?

 

そんな悪魔のような残虐な言動をする人物なであれば、生まれつきそんなわけはないから、それなりの理由もあったはずです。

 

徳川綱吉の「生類憐みの令」にしても、なぜ、犬のほうが人間よりも偉いなんて話になったんだ?と思ったわけです。「頭のおかしな人だったのか?」となるわけです。

 

でも、ミナミAアシュタールさんの『新・日本列島から日本人が消える日(下巻)』には、

綱吉さんに関して、こういったことが書かれています。

 

 

彼はね、波動のことがわかってたの。頭じゃなくてね感覚で。

すべては波動で出来ていて、みんなつながってるってことを知ってたの。

だから、動物も植物もみんな意識もあるし 感情もあるんだよ、人間と何も変わらないんだよ、だから命を軽んじてはいけないよ……って言いたかったの>

 

これなら納得です。

将軍だからこそ、日本全体の波動を下げたくなかったのでしょう。

 

学校の歴史でこんなことを教わったら、私はワクワクしたかもしれません。

 

今、日本に限らず、世界で起こっていることは、「人間の起源」から学び直さないと、分からないところも大いにある、と感じています。

(その起源から宇宙人は関わっていると言われています)

 

 

 

 

 

そして、私たちが習った歴史は、勝者によって、都合よく書き換えられた可能性も高いです。
 
私たちは学校の勉強だけでなく、時代劇ドラマなどを通して、歴史を「こういうものだ」と認知していっているところがあります。
 
でも、それは「1つの解釈に過ぎない」わけです。
だから、歴史ものには、「新解釈のドラマ」もありますしね。
(たとえば、織田信長は本能寺の変で死体が出なかったようです。
それはどういうことなのか?

本当に明智光秀をはじめとする家来たちは、織田信長をやっつけようと思ったのか?)

 
さらに、もし江戸時代は、あんな時代劇のような人々が年貢に苦しんでいなかったとしたら?
(今よりももっと幸せな世界だとしたら?)
 
実は、江戸時代は、今よりももっと幸せな環境だったというのは、色々なところで書かれているのを目にしたことがあります。↑前述の『新・日本列島から日本人が消える日(下巻)』でも。
 
(明治維新を正当化するために、「江戸は不幸な時代だった」という認知をさせる必要がある、なんて説も…)
 
今まで私たちは情報によって、「世の中は理不尽なものだ」「世知辛いものなのだ」という認識を植え付けられていきますが、
そこで終わらせないで、「いやいや、もっと“理由”があるのだろうから、それはなんなのか?」まで考えなくてはいけないんですよね。
 

たとえば、なぜ、こんなにも日本人が苦しむような状況になっているのか。

(現在、日本人がワールドカップに夢中になっている間に、色々なことが決められてしまっているようです。調べてみると出てきますよ)

 

固定観念、今までの常識を捨て、改めて深く考えてみる。

 

「こういうものなんだ」ではなく、「なぜ、そうなのか?」と思えるようになることが、大事。

 

それが、解決方法を見つける手段となるのだと感じるものです。

(対立するのではなく、もっと違った方法はあるはず)
 
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