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■動物たちと“共存”する生き方
私はよく
食のサステナビリティ研究家・サカイ優佳子さんの
食について学んでいるのですが、
先日は山地酪農の「なかほら牧場」を紹介されていました。
山地酪農とは、平らな牧草地で牛を育てるのではなく、
山を利用する。
牧草を生やすためには化学肥料を使うこともあるのだそうです。
なので敢えて山。
牛たちは勝手に山を歩き回り、
野シバや熊笹、木の葉などを食べて過ごします。
乳を絞る搾乳舎以外は牛舎も不要。
自然交配・自然分娩・母乳哺育(生後2ヵ月程度)。
糞尿も山の中で勝手にしてくるから処理の必要はなく、
山の肥料になります。
山の中を歩き回るので蹄を削る必要もありません。
酪農家の仕事は減り、
牛たちは自由に動き、健康的になる。
その牛の乳からできる製品は健康的なものになることでしょう。
(※サカイさんのメルマガから引用)
ここにも詳しく載っています。
実際に、HPの動画を見てみると、牛さんたちがイキイキと生きている。
「幸せな牛のミルクは、おいしい」という信念の元、作られているようです。
自然放牧の家畜はあまり病気にかからないので、薬をほとんどつかわないそうです。
今は牛に投与するホルモン剤の影響が、色々と問題になっていますよね。
(牛乳だけでなく、食肉でも、人間にそれなりに影響はあるかもしれません)
こんな風に動物も幸せ、人間も幸せな状態で共存できていけたら、どんなにいいのか。
なぜ、今の酪農家が現在のようなシステムになっているのかについては、
なかほら牧場の中洞さんが、ここの動画の36~38分のところでおっしゃっていました。
(
この動画の後編15~19分では、鳥インフルエンザの要因となる話も…)
◇
先日、「和歌山県白浜町のテーマパーク、アドベンチャーワールドのアヒルから鳥インフルエンザが検出され、県は施設で飼育されているガチョウなどあわせて63羽を処分」というニュースを拝見しました。
こういう動物たちを助ける方法はないのだろうか、と本当に悲しくなります。
鳥たちは何も悪くないのに、人間の都合で殺処分なんて、可哀そうすぎます。
(家畜として育てられていないので、心ある動物たちかもしれません)
私は“目に見えないもの”も感じようとしているところがあるので、つくづく思うんです。
人間は、「動物たちの悲しみの思い」を甘く見ている、と。
それで、この世界の波動を落としてしまっているところもあるでしょう。
◇
これは、話半分でいいと思うのですが、以前、うさぎが亡くなった時に、あるスピリチュアルの人から、
「“うさぎの世界”でトップ3に入る幸せなうさぎだったし、うさぎ界の集合意識を上に上げた」と褒められたことがあります(笑)。
(※本当かどうかは、分かりませんが、とりあえず、褒めていただきました)
そう思うと、「今、うちにいるインコを精一杯愛してあげることが、鳥界(動物界)の癒しにもつながるのかもしれない」と思うところがあるんです。
だから、私は悲しい動物たちのニュースを目にする度に、ペットのインコにめいいっぱい愛情込めるようにしているんです。
うちのインコを通して、その動物たちに愛や癒しが届くように。
もしペットがいる人は、どうかその動物を通して、この世界にいる動物たちを癒してあげてみてはいかがでしょうか?
(少なくとも、「愛」の思いが、自分のいる空間の波動を上げ、それが世界の波動を上げることにつながるから)
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