(今日はスピリチュアルな内容です。
苦手な人はスルーしてください)
■マトリックスレザクションズを観ました!
ようやく「マトリックスレザクションズ」のレンタル配信がスタートしたので、早速拝見しました。
(※画像は、公式ツイッターから拝借しました)
<ネオ(キアヌ・リーヴス)は自分の生きている世界に違和感を覚え、やがて覚醒する。そして、マトリックスにとらわれているトリニティーを救出するため、さらには人類を救うため、マトリックスと再び戦うべく立ち上がる。>
(YAHOO!JAPAN映画より抜粋)
額面通りに、「仮想世界と現実世界の話」だと思うと、単なるSFアクション映画です。
以前、ブログでも紹介したのですが、書籍「あの世がしかけるこの世ゲーム」(著:並木良和/サンマーク出版刊)によると・・・
<P96
映画『マトリックス』は
この宇宙の仕組みが
分かっている方が作っていて、
僕たちの眠りが明確に描かれています。>
ということ。
今作の中でも、「真実に目覚めるレッドピルと、今まで通りに眠り続けるブルーピルを選ぶシーン」がありましたが、
まさに、現実でも同じことが起こっているわけです。
(ただし、まだ半数以上の人が、自らブルーピルを飲んでいる状態・・・)
そして、私なりの解釈でいうと、
この映画での「マトリックス(仮想世界)」と「現実」というのは、
この世界での「3次元」と「5次元以上」ということなんでしょうね。
だから、まさに、「3次元の世界にどっぷりつかったまま、いつまで眠り続けているんだ?」というメッセージが込められた作品なのです。
スピリチュアル的には、この3次元はイリュージョンだと言われているのです。
(ここから、若干ネタばれになるので、ご注意!)
ラストのシーンで、ネオにずっとブルーピルを処方し続けていた心理セラピストが、ネオにこんなことを言います。
「(仮想世界の住人は)
自由も権利も求めてない。
彼らは支配されたがっている。
慰めと安心がほしいんだ」
彼らは支配されたがっている。
慰めと安心がほしいんだ」
まさに、これって、今の私たちのようではありませんか?
自由も権利も与えられていないことすら、気づいていない人も多いですしね。
自由も権利も与えられていないことすら、気づいていない人も多いですしね。
そして、支配されていることを、「守られている」と勘違いしているところもあります。
そして、ネオとトリニティは、「今後、この仮想世界を理想的な姿に変えていこう」と考えていて、こんなことを言います。
「人は自由な心を思い出せる」
「すぐに忘れちゃうからね」
「彼のせいでね」
「彼によく考えてもらおう」
「すぐに忘れちゃうからね」
「彼のせいでね」
「彼によく考えてもらおう」
この“彼”とは誰なのか。
神様とか、大いなる存在と解釈してもいいですが、
個人的には、「私たち1人1人」だと言っていもいいと思います。
この世界は、「自分が作り上げている世界」だからです。
だから、「人の数だけ、実際は世界がある」といっても過言ではありません。
「自分の世界」にいるあの人が、「他の人の世界」でも同じような人物とは限らないのです。
「目覚めろ。自由を取り戻せ」と言われているように感じるのは、私だけではないでしょう。
この映画は、「スピリチュアルなことに興味がある人」と「そうでない人」では、3次元と5次元の仕組みなど、解釈が変わるし、面白さも変わってくるのです。
個人的には、「これは、何に対して暗喩しているのだろう?」と考えながら観るのをオススメします!
P.S.
All AboutニュースでコラムがUPされました。
「自分が変わる」のか、「職場を変える」のか、どちらを選ぶのかは、ケースバイケースなんですよね。
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