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(今日の話は、人それぞれ、体質もあるので、参考程度にしてくださいね)

■あの副反応には、松の葉!?

今はワ〇〇ンの副反応で苦しんでいる人が多いようですね。
実は、私の周りでは、やっていない人も、接種者の呼気や接触を通して、影響が出てしまっている人もいます・・・。
 
そんなワ〇〇ンのデトックスには、「スラミン」という成分がいいと言われていて、それが「松の葉」に含まれているとのがあるそうです。
 
※「松の葉 スラミン」で検索すると、色々と出てきます。
ただし、なかには、松の葉にはスラミンは入っていない、という言っている人や、スラミンではなく、松の葉の「シキミ酸」がいい、という話も出てきます(汗)。
 
個人的には、日本の予言書と言われている「日月神示」は、「松食せよ、松食せばわからん病治るのぢゃぞ」と書かれていたことに、かなり興味が沸きました。
(実は、「日月神示」では、コ〇ナも予言されていたと言われているんですよね)
 
調べてみると、松(赤松)は、昔から長寿不老の食べ物とされていて、あの天照大神様も松の葉を常食していたのだとか!
 
それに、ワ〇〇ンのデトックスに限らず、松の葉には、血液浄化や血管強化、冷え性・むくみ対策・肥満予防などに役立つようです。
 
今は、通販では、松葉茶が売り切れになっているのが多く、また、個人的には「国産 無農薬」の赤松がいいので、メルカリでGETしました!
無農薬の赤松の若葉300グラムで1000円くらい(送料込み)。
 
市販の松葉茶だと、50グラムで1600円くらいするので、自分で作ったほうが、かなり安くなります。
 

枝ごと入っているので、葉をとり、上の部分の葉は残して、とりあえず観賞用にしました。

 

まず作ったのは…

 

■松の葉ドリンク

これは、水に葉っぱを入れたものをジューサーでジュースにして、濾して、余分な葉っぱを除いたもの。

 

鮮やかな緑色!飲みやすいし、松の香りが爽やかです。

 

■松の葉茶

次は、フライパンで葉っぱの水分を飛ばして、お茶に。

 

ただ、味が薄めなので、私は緑茶とブレンドにして飲んでいます。

 

■松の葉サイダー

水に松葉とはちみつを入れて、日光に当てて何日間か放置していると、発酵してサイダーになるそうです。

 

松の葉は発酵力があるみたいで、そのまま放置しつづけると、今度はお酒に変わるのだとか!(驚)

 

放置6日目のものは、蓋を開けるとプシュッと空気が出るので、発酵はされているのですが、サイダーというほどの炭酸にはなっていませんでした。

味は、ほんのり松の香りのする「はちみつ水」といった感じで、なかなかおいしいです。

もう少し発酵させて様子を見ようと思います。

 

■松の葉酒

アルコール度数20度以上のお酒に漬けると、果実酒になるので、松の葉を25度の麦焼酎に漬けてみました。

(これはもう少し寝かしてから、飲んでみようかと思っています)

 

そして・・・

個人的に一番使い勝手がいいのは、これ↓

■松の葉のオイル漬け

松の葉を太白胡麻油に漬けたもの。

 

 

これなら、マッサージにも使えるし、料理にも使えるし、保存も効きます。

これで頭や耳の後ろ当たりをマッサージすると、とてもスッキリします。

 

また、アーユルヴェーダでは、白ごま油を使った「オイルうがい(ガンドゥーシャ)」というのがあります。
このオイルうがいには、デトックス、免疫力向上などの効果があるのだとか。

松を漬けた油なら、さらにデトックス効果がありそうですよね。

 

朝、空腹のときのうがいが効果的のようなので、私も最近、この松の油をつかって口の中をクチュクチュとうがいしています。

 

まだ効果のほどは分かりませんが(健康体なので、違いが分かりにくい・笑)、すごくいい感じがするので、続けてみようと思っています。

 

余談ですが、

アーユルヴェーダで太白胡麻油を使うときに、論争になっているのが、キュアリング(1度、オイルを100度まで熱する行為)するのか」問題

 

私も色々と調べてみたのですが、結論から言うと、

日本で作っている白ゴマ油(少なくともマルホンのもの)は、必要ない、と思っています。

(アーユルヴェーダ本場のインド産のごま油を使う場合は、やったほうがいいのかもしれませんが)

 

ごまに含まれる成分「ゴマリグナン」には、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールという4つの種類があります。

 

ごま油に含まれる「サセモリン」は加熱すると、抗酸化成分の「サセモール」という成分に変化するから、キュアリングをする人がいる、とのことなんです。

 

製造会社によってももちろんですが、ゴマ油は種類によって、製造過程が変わり、成分は変わってきます。

そして、日本の白ごま油は、そもそも抗酸化作用の高い「セサミノール」が入っていて、それで十分なので、加熱の必要はないのでは、というのが、一番の理由です。

しかも、加熱することで酸化させてしまう可能性もあるのではないか(それはもったいない)とも思うのです。

 

極端な話、どうしても、「サセモール」という成分を接種したいのであれば、白ごま油ではなく、焙煎しているごま油なら、製造過程でセサモールに変わっているので、衛生的にもそっちを使ったほうがいいことも(香りはあるけど・・・)。

 

ちなみに、マルホンの太白ゴマ油は、化学薬品使用ではなく、圧搾したごま油をしているため、食用でも、アーツルヴェーダ用でもオススメ!
https://www.gomaabura.jp/story/

 

※ゴマ油のキュアリング問題については、実はかなり調べたので、いつか機会があれば、このブログでも書きますね。

<参考にしたもの>

http://www.kuki-info.co.jp/museum/doctor

 

 

 

ゴマ油は、なかなか奥深いんですよね。

 

・・・と途中から「ごま油」の話になりましたが(笑)、

とにかくワ〇〇ンの副反応効果があるかどうかはおいといても、松の葉は、この時期、試してみてもいいくらい、なかなか優れものなようです。

香りもいいですし、オススメですよ!

 

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