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4コマ漫画「子供おばさん」をUPしました。
(※4コマ漫画「子供おばさんと大人女子」のセカンドシーズン)
「彼にヤキモチを焼かせたい!?(子供おばさん)」
https://ameblo.mom/kodomoobasan/entry-12538401514.html
今回は、「ヤキモチ」をテーマに書いてみました。
よかったら、ご覧下さい!
■ヤキモチを焼かせるのは、姑息
恋人にヤキモチを焼かせようと
する人はいるものです。
でも、それは、
精神的にまだ若い人にだけ
通用する手段かもしれません。
大人になると、
そういう“テクニック的なもの”は
すぐに見破ることができてしまうし、
そんな姑息な
「愛情を試されるようなこと」を
相手にやられればやられるほど、
気持ちが冷めてくることも多いですしね。
それよりも、そもそも
ヤキモチを焼くのって、
愛情があるからというよりは、
もっと自己愛に近い感情から
沸くものなんですよね。
だって、子供であればあるほど、
使わなくなったおもちゃでも
友達が欲しいというと、
「あげない!」と言いますしね。
もしそのおもちゃを本当に愛しているなら、
そのおもちゃを自分以上に
大事にしてくれる人がいたら、
その人にもらってもらう方が
おもちゃも幸せだと思うでしょうし。
だから、
本当に愛情がある人であればあるほど
恋人がヤキモチを焼かせようとしても、
「もし君が僕(私)よりも、
そっちの人の方がいいのであれば、
いいよ!」と言うものなんですよね。
それこそが愛情だから。
結局、愛というのも、
自分がどれだけ本物に近い愛を
持っているかで、
相手も愛情のレベル(純度)も
分かってきてしまうものなんですよね。
だから、
「愛される人が愛される」
とはいうけど、
恋愛においては、
必ずしもその通りとは言えず、
意中の人の愛情が
まだ「恋レベル」の人は、
その愛が分からないから、
どんなに純度の高い愛を
与えられても、
その価値に気付かないことも。
ただ、愛している側も
その愛が本物であればあるほど、
相手に見返りを求めないから
必ずしも両想いでなくても
ただただ相手を愛し続けられることも。
つまり、「片思いは辛い!」
といっているうちは
まだ本当の愛よりも遠いところも
あるのかもしれませんね。
本当の愛情って
「相手を自分のものにしたい」
と願うことでもないし、
相手が自分のそばにいなくても
ただただ幸せであってほしいと
願うことでもありますしね。
そこまでの愛情を抱くことはできなくても、
(それはハードルが高いですが)
そういうものだと理解しているかどうかだけでも、
相手がヤキモチを焼かせようとしたときには
反応は変わってくるでしょうね。
愛を知っている人であればあるほど、
「自己愛を投げつけられている」
と感じることもあるでしょうしね。
まあ、何はともあれ、
わざとヤキモチを焼かせるのは
姑息な手段なんですよね。
大人の相手には通用しないことは
理解しておいた方がいいかも!
■アイコ以上に強者の彼・・・
そんな中、まだまだお子ちゃまのアイコは、
恋人のシュンにヤキモチを焼かせようと
奮闘するのですが、
意外な展開になりそうです(笑)。
それについては、ぜひ、漫画を読んでみてくださいね!
「彼にヤキモチを焼かせたい!?(子供おばさん)」
https://ameblo.mom/kodomoobasan/entry-12538401514.html
★「インスタ版子供おばさん漫画」も
お楽しみください!
https://www.instagram.com/kodomoobasan/
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