先日行って、ほっこりしたのが、
東京・有楽町の「はまの屋パーラー」
(http://hamanoya-yurakucho.com/
)の
「玉子サンド&フルーツサンド」(620円)。
ここの玉子サンドは玉子焼きを挟んでくれるんです。
+30円でトーストにしてくれます。
620円のサンドウィッチであれば、
(この店ではサンドゥイッチと呼ぶ)
ハーフ&ハーフにしてくれ、
私はフルーツサンドをチョイスしました。
玉子サンドは、
出来立てアツアツの玉子焼きを入れてくれ、
奇をてらわない王道な美味しさ。
玉子焼きに砂糖は入っていないかも?
フルーツサンドは、缶詰のフルーツが入った、
懐かしの味。
ゆったりとしたスペースの古き良き喫茶店。
昭和な音楽が流れていて、
なかなか居心地良いお店でした。
で・・・
すっかり、“玉子焼きサンド愛”が過熱し、
とうとう自分でも作りました!
砂糖を入れた甘めの味に。
野菜はキャベツの千切りをマヨネーズ和えで。
(※サンドウィッチは、みじん切りの野菜の方が、食べやすい)
感想は…玉子、多すぎたなぁ(笑)。
1切れ目は美味しいのだけど、
2切れ目の途中くらいから、
もう重くなってきました。
過ぎたるは猶及ばざるが如し!
玉子はほどほどに…。
◇
でも、面白いですよね。
誰もが一度は食べたことがある
通常のメニューがちょっとだけ違うだけっで、
注目されることってよくあるもの。
通常はゆで卵のマヨネーズ和えが入っている
サンドウィッチに、玉子焼きが入っているだけでも
注目度があがる。
玉子なんて高いものではないのに、
ちょっと量が多いだけでも、
おぉ!
となる(笑)。
パンケーキも
ちょっと普通よりも分厚いということで
注目されたり、
ドーナッツも、揚げないで、
焼いているとなれば、
みんな行列を作って買ってみたり。
売れる、売れない、
注目される、されないというのは、
ある意味、微差なんですよね。
もちろん、その後も飽きられずに
人気でいるためには、
ちゃんと美味しいことは必須ですが。
日本では、
みんなと同じであることが大事のような
教育をされてきたけど、
ほんのちょっとだけでも、
勇気を出して自分らしさを出した時、
道が開けるのはよくあること。
奇ををてらう必要はなくて、
ちょっとだけ自分らしさを出す。
そんな大切さを
玉子焼きサンドを食べながら、
思うものでした…。
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