元アナウンサーのMちゃんが

今のカレと付き合うことになったは、

カレからラブレター

もらったことがきっかけでした。


口下手だからと、

カレがくれたラブレターは

ココロがこもっていて、

Mちゃんはとても感動したそうです。


最近、メールばかり使ってしまって、

手紙を書いてないな・・・と

つくづく思います。


大人になってからもらうラブレターは

また格別かもしれませんね。


あの手紙ならではの“魔力”って

なんでしょうね。

文字から出てくる“気”とでもいうか・・・。


私の場合は、ラブレターではないのですが、

婚約していたカレと別れて

しばらくたったとき、

その元カレから手紙をもらったことがあります。


2人で過ごした月日が

決して無駄ではなかったと

思わせてくれるような内容だったし、

温かくて切ない気持ちにさせる手紙でした。


メールでなく、

手紙だったからこそ尚更、

元カレの思いが感じられて、

私は読みながら、

たくさん泣いたし(苦笑)、

私も手紙で返事を書いたのですが、

手書きだからこそ、

なおさら感情がこもってしまい、

更にたくさん泣きました(苦笑)。


でも、手紙のおかげで

最後はお互いに

“優しい気持ち”を持ったお別れに

なったような気がします。


手紙の効果は

【読み手】への印象だけではなく、

【書き手】の方も、文字を書くことで

自分の気持ちを整理しやすくするもの

なんですよね。


私はココロが悶々とすると、

ノートに気持ちを書いて

ココロの中を整理をするようにしているのですが、

気がつかないフリをしていた自分の気持ちまで

知ることが出来るので、

意外とスッキリするんですよね。


今だからこそ、

手紙、見直してもいいかも!?


ちなみに今日はなぜ

手紙について書いているかと言うと、

最近、辻仁成さん(中山美穂さんの旦那さん)

『代筆屋』を読んだからなんです。

(私、影響受けやすいんですよ・笑)

代筆屋 (幻冬舎文庫)/辻 仁成
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これは、辻さんが小説家になりたてのころ、

手紙を代わりに書く仕事をしていたときの

出来事が書かれたものです。


人の数だけ、

そして手紙の数だけ、

物語があるな・・・と思わされる出来事の数々。


でも、本当に「言葉」って難しいですね。

同じ「愛している」ことの表現ひとつでも、

ストレートに届く言葉もあれば、

相手の自己防衛が感じられる言葉もあるし、

ただ、ただ温かい無償の愛

感じられることもあるし・・・。


今だからこそ、

手紙の効果は高いのかもしれません。


今度、人になにかを真剣に伝えたいときは、

手紙を書いてみようかな・・・。


そんなことを思うのでした。


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