私は最近、

自分の恋愛の欠点

ようやく分かったような気がしました。


人を愛するって、

相手に求めることではなく、

与えることなんですよね・・・。


私は今まで、

自分が欲しいもの、して欲しいことを

人に求めていたような気がします。


そして、相手がくれる、

自分が求めているもの以外の愛情は、

きちんとキャッチできてなかった

ような気がしています。


でも、

自分が欲しいもの、して欲しいことを

求めるのって、そもそもではないし、

実は自分でそれは

補えるようになることが

本当の「自立」なのかも。


そして、相手がくれる愛情が

分かりにくくても、

ちゃんと気付く、そして受け止める、

ということが

「愛のコミュニケーション」なのかも。


それに気がつかないと、

こんな↓判断ミスになってしまうことも

あると思うんです。


例えば、結婚をして、

旦那さんには、

「週末はデートに連れて行って欲しい!」

と思ったときに、

旦那さんが毎日のシゴトで疲れていて

連れて行ってくれなかったら、

「私のこと、大切にしてくれてない!」

と思ってしまう可能性はあると思うんです。


でも、旦那さんが

シゴトをしっかりやって、

家庭を守ってくれているのって、

実はすごい愛情なんだと思うんです。

でも、その愛情には、

当たり前だと思って気付かない・・・みたいな。


もちろん、

夫婦や家族の時間って大切だし、

一緒に過ごしたいという気持ちは必要だけど、

でも、ちゃんと今もらっている愛情に

気付くこと&感謝をする気持ち

大切なのかも。


・寂しいから傍にいて欲しい。

・つまらないから遊んで欲しい。

それが、

お互いに求め合う相手だったら

バランスもとれるかもしれないけど、

もし相手が自立をできている大人だったら、

最終的には、

相手にはしてもらえないかもしれません。


だから、自分の“ココロの弱さ”などは

自分で処理できた上で、

それでも「一緒にいたい」

思えることが大切で、

そのときは、

“自分が欲しいもの相手で補う”関係よりも

もっと“向上し合える”関係

なるのかもしれないなぁ・・・なんて。


そして、例えば、

シゴトが忙しい男性を好きになったときは、

それくらいになった方が

もしかしたらうまくいくのかもしれません。


シゴトが忙しいと、

自分の生活でいっぱいいっぱいに

なってしまう傾向があるので、

その相手に、

「自分の心の隙間を埋めて欲しい!」

と望んでも、

それは正直、難しいと思うんです。


もちろん、人それぞれ、

理想の家庭の価値観があるから、

「シゴトばかりで、

一緒に過ごせないような人とは

結婚したくない!」

という人もいるかもしれないけど、

それでも、

シゴトが忙しいカレを好きになってしまって

どうしても、そのカレがいい場合は、

やはり「求める愛」ではなく、

「自立」をして、

カレが、カレなりにくれる愛情を

きちんとキャッチできることが

大切なのかも。


それは、一般的な男性がくれるような、

デートのひと時ではないことも

あるかもしれないけど、

それをきちんとキャッチできて、

嬉しい気持ちをきちんと伝えることが出来たら、

多分、そのカレは、きっと、

「もっと一緒にいたい」

思えるようになるとも思うんです。


私ももう、

“求める愛”からは卒業しないとな・・・。


そんなことを思うのでした。



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