「1人でいるときの寂しさを知ると、

2人でいる煩わしさが我慢できる。」


これは、あるタレントさんが

インタビューで話していた言葉です。


すごく良く分かります・・・。


1人だと、

冬にベットに入ると冷たかったり、

夜中に地震が起きたとき、

すごく怖かったり・・・。


でも、こういう寂しさを

ちゃんと覚えておくことは必要かも!


そうしたら、

2人でいるときに

「おふたり様のメリット」

ちゃんと感じられるようになるから。


幸せな人とそうでない人の違いって、

私は、幸せを感じられる感受性が

あるかどうかに尽きると思っているんです。


ごはんを2人で食べるときの幸せ、

デートをしたあとに、同じ家に帰る幸せ、

目が覚めたときに、隣にいる安心感、

などなど。


どれも慣れてしまったら

当たり前になってしまうから・・・

今のうちに、1人の寂しさも

きちんと覚えていたな、って思います。


そういえば、中学生のとき、

家の両親が別居を始めてから、

暫く月日がたち、

ようやく家族揃って食事ができたとき

私、嬉しくって泣いちゃったんです。


小学生のときは

当たり前だと思っていた、

家族揃ってごはんを食べることが

こんなにも幸せなことなんだなって。


だから、うちの家族は、

両親が離婚をしていても、

家族の誕生日や大晦日&元旦は、

家族揃って食事をする機会を

未だに続けているんです。

たぶん、両親が離婚をしていなかったら、

こんな風に家族がわざわざ揃うことは

なかったかもしれません。


今、当たり前だと思っていることが、

実は幸せなことなんだと、

感じられる感受性を持っていたいものです。


だから、今、

ひとりでいる寂しさを覚えておくのは

結婚してから、幸せを感じる回数を

増やすことかもしれませんよ。


そんなことを思うのでした・・・。


★ランキングにご協力お願いします↓m(_ _)m

〔婚活〕をポチっと押してください!

(更新の糧になります♪)

~ホンネのOLにほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動へ 日記~


★過去の記事はコチラ↓

http://ameblo.mom/olhonne/entrylist.html