私の担当してくれている美容師のMさんは
最近付き合い始めた6歳年下の彼と
ラブラブ状態![]()
でも、彼女がその彼に対して、
ひとつだけひっかかっていること・・・
それは
顔がタイプじゃない
ということなんです(苦笑)
この間、Mさんがその彼と
初めてのケンカ
をしたらしいんです。
その話をしたときに
Mさんが私に言ったひと言・・・。
「元々タイプじゃない彼の怒った顔が
それはそれは憎らしくて・・・」(苦笑)
ひえー!!![]()
![]()
実はMさんと彼は
もう知り合ってから10年以上の仲なんです。
10年以上も知っているのだから、
その彼の顔にも慣れてもいいはずなのですが・・・。
でも、タイプではない顔の人が怒った顔と
タイプな顔の人が怒った顔では、
本当に本当にぶっちゃけで言ってしまえば、
確かに自分自身の受け入れ方が違う・・・かも!?
特にMさんは、毎日、“美”を追求している
美容師さんだからこそ
なお更、そうなのかもしれません。
ある程度の見た目だったら、
髪型をカッコよくしたり、
ダイエットや運動をして体系を整えるなどをして
それなりには直せる。
でも顔そのものが苦手だったら!?
美人は3日で飽きる、
ブスは3日で慣れる、といいますが、
それは本当に当てはまるのでしょうか?
でも・・・
そんなカッコよくない(!?)彼の顔が
愛おしく感じたとき、
その愛はホンモノになるのかもしれませんね。
女性だって、
「スッピン顔が好き!」って彼に言われたとき、
すごく愛情を感じたりしませんか?
以前、『29歳のクリスマス』というドラマで
29歳の主人公に、
「お風呂に入っているときに、
彼が急に入ってきました。
あなたは下を隠しますか?
それとも顔を隠しますか?(笑)」
といったようなセリフがありました。
すごく分かるような気がする(笑)
初めてスッピンを見せるときって
結構、勇気いりませんか?
普段の化粧が濃い、薄いに限らず・・・。
お互いに、相手の欠点まで愛せる、
そんな関係になれたら・・・。
でも相手に望む前に
まずは自分が相手の欠点まで
受け止められる人にならないとですよね。
おそらく恋愛においても、
結婚においても
“見た目”は大切です!
でもそれ以上に、
自分自身の許容(器)の大きさが大切なのかも!
私も反省します、ハイ。。。