“婚活”という響き、

男女で感じ方が違うような気がします。


女性が

「私、“婚活”中なの~」というのと、

男性が

「俺、“婚活”中なんだ!」というのでは

なんか重みが違う・・・。


それって何なんだろう?


女性はある意味、流行っぽく使っているけど、

男性の場合は本気モードを感じるというか・・・。

いやいや、女性も軽く言いながらも、

ある意味“本気モード”なんだけど、

でもなにか違う。


それって、日本特有の

女性は「嫁に行く」

男性は「嫁をもらう」

といった古くからの価値観の影響もあるのかな?


意外と日本の場合、

結婚するかしないかの決定権は

男性が握っている、といった認識があるのかしら?


だから、

表面的には決定権がないと思われている女性が

(実際はないこともないんだろうけど)

「婚活」「婚活」と言っているのと、

選択権のある男性が

「婚活」「婚活」と言っているのでは、

重みがちがうってことかしら?


確かに、

もし仮に日本に、

「女性がプロポーズしないと結婚できない」

というルールがあったとして、

「婚活」「婚活」って言っていたら

なんか最強というか、

少し怖いイメージがしちゃう(笑)


ま、そうでなくても、

男性にとっては、

女性が「婚活」「婚活」と言っているのを

怖いと思っている人、

意外と多いのかな?(笑)


ちょっと気をつけないとかな~。


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