ふくとみよしこ です。
今日は子どもの卒園式でした。
朝から我が家はてんてこ舞い。
最後の日くらいは余裕で幼稚園に行くつもりでしたが、
結局バタバタとしていました。
幼稚園までの行き道を2人で歩くのも
最後。
しりとりをしながら歩くことも
花がきれいに咲いているねって教えあうことも
お絵かきでお父さんやお母さんの顔を描くことも
少なくなっていくでしょう。
子どもは成長すれば、覚えることも増えるので、
小さい時の記憶は薄れていきます。
親はいつまでたっても
子どもは甘えただと思っていたり、
その時の記憶にすがってしまうこともあるでしょう。
今迄は手をつないで、時には引っ張り、歩いていましたが、
これからは半歩さがって、子どもの手を自然とはなせるように、
子どもが卒業・入学でお兄さんお姉さんになるように、
親も親として、人として成長するための
ひとつの区切りに。
この時期は子どもだけではなく、
大人にも子どもへの様々な形での
旅立ちの考えることのできる、
とても良い時期だと 芽吹きはじめた桜を見ながら、思った1日でした。