おはようございます。
大阪在住の
子育てオーガナイザー・
子育てオーガナイザーの
ふくとみ よしこ です。
先日、5,6歳のお子さんとそのお母さん対象にした
『親子で片付け講座』をしました。
基本はお母さんが話を聞いている間に、
お子さんが工作メインの課題ワークをしての講義です。
全体で1時間半~2時間。
人数や状況によって多少の差はありますが、
大体、これぐらいの時間。
この、短い時間で色塗りやお絵かき、
ハサミを使ったりと、
いつも幼稚園や保育園等でしていることを
お母さんの横でするのですが…
そう、いつもと違うのは、
横に座っているのは、『お母さん』
お友達でも、先生でもありません。
子どもたちは、いつもどおりに工作にとりかかります。
そして、
お母さんたちの、もどかしそうなこと!!
手がちょっと出そうです(^^)
事前に、
『絶対に手や口は出さないでくださいね。
見守るように。』
『普段お家以外で使っているので、
使えない、危ないということはそんなにないはずですからね。』
『少々のはみだしも今日は何も言わずに!』
言ってもはやり、もぞもぞ。
チラチラ。
家ではなく、講義の場ということもあって、
ガマン、ガマン。
ほら、思っているよりも
出来たでしょう?
お子さんのハサミも
お母さんの『見守り』も。
そして、気付けたはず。
『意外と上手にできるんだー』
『見守るって、これで良いんだ』
子どもを見守るのは
本当に難しい。
でも、だれでも小さい事からすれば
出来るモノ。
なんでもそうですが、
初めの一歩が大事です。
その一歩のお手伝いします(^^)
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