『良い子ですね~』と聞いて… | 楽チン健康家庭料理 @大阪・神戸・京都・東京・福岡 全国各地出張可!

楽チン健康家庭料理 @大阪・神戸・京都・東京・福岡 全国各地出張可!

毎日のごはんを簡単に美味しく、ストレスなく続けることができる、ダイエットにもなるママのためのカンタン健康家庭料理。心も身体も満たされて、なりたい自分になりましょう!
全国各地で出張料理、料理レッスン、オンライン料理レッスン、ワークショップ型料理教室開催中!

『良い子ですよ!



こんにちは、子育てアドバイザーの ふくとみよしこ です。

先日始まったと思っていた3学期もあっという間に終わっていきそうです。

就学児・未就学児のどちらであっても無事1学年を終わればなーと親としては
この時期に思うこともあります。

そして、毎回学期末・学年末の担任の先生との面談。

母『ウチの子、どうですか?』

先生『率先してやってくれたり、人の意見を聞けていますよ~』

母(家と違う…、家じゃ、やれと言ってもしないって!)
 (人の所為にもすぐ言いますって!)

先生『お友達とも仲良く遊んでます。おもちゃも譲ることもありますよ』

母(いつも家では取りあいですよ…。しかも、普段は見向きもしないのに、誰かが使うと奪いあい)


はたまた、お友達のお母さんからは
『お行儀いいし、元気だし、ご挨拶もできるし、良い子だよ!』

とおほめの言葉を。


嬉しいです。素直にうれしいです。

でも、家じゃ全然できない。

なぜ?なぜ?

ちょっとぐらい、家で良い子になってもいいんじゃない?

と、思ってしまう母。



でもね。
今までの日々の育児が、
『良い子』といわれる要素を作っているんです。

靴を言わなくてもそろえるのも、

相手のことを少し汲み取って行動するのも、

元気よく挨拶できるのも、

お母さんがちゃんと言ってるから。

家でしないのは、息抜き中なんですって。


我が子でなければ、良いところが見やすくなる。

我が子には、悪いところが見えやすくなる。


それぞれの立ち位置で良くも悪くも見えるもんです。



メッセージ・ご相談等はこちらから⇒

お気軽にどうぞー(^^)