『良い子ですよ!
こんにちは、子育てアドバイザーの ふくとみよしこ です。
先日始まったと思っていた3学期もあっという間に終わっていきそうです。
就学児・未就学児のどちらであっても無事1学年を終わればなーと親としては
この時期に思うこともあります。
そして、毎回学期末・学年末の担任の先生との面談。
母『ウチの子、どうですか?』
先生『率先してやってくれたり、人の意見を聞けていますよ~』
母(家と違う…、家じゃ、やれと言ってもしないって!)
(人の所為にもすぐ言いますって!)
先生『お友達とも仲良く遊んでます。おもちゃも譲ることもありますよ』
母(いつも家では取りあいですよ…。しかも、普段は見向きもしないのに、誰かが使うと奪いあい)
はたまた、お友達のお母さんからは
『お行儀いいし、元気だし、ご挨拶もできるし、良い子だよ!』
とおほめの言葉を。
嬉しいです。素直にうれしいです。
でも、家じゃ全然できない。
なぜ?なぜ?
ちょっとぐらい、家で良い子になってもいいんじゃない?
と、思ってしまう母。
でもね。
今までの日々の育児が、
『良い子』といわれる要素を作っているんです。
靴を言わなくてもそろえるのも、
相手のことを少し汲み取って行動するのも、
元気よく挨拶できるのも、
お母さんがちゃんと言ってるから。
家でしないのは、息抜き中なんですって。
我が子でなければ、良いところが見やすくなる。
我が子には、悪いところが見えやすくなる。
それぞれの立ち位置で良くも悪くも見えるもんです。
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