絵本が見やすいように写真を取り直しました。3年生の絵本の続きです(^o^) お読みした順序で書いています。
「てんてんきょうだいとまるねえちゃん」
学校で読みたいのに市立図書館ではずっと貸出中で、今回購入しました。
この前に出版された「てんてんきょうだい」を見た時、この展開の面白さに心奪われた私、その続編に更にウットリ。笑顔になってしまう絵本です。
やっぱり3年生の皆さん、ニンマリです。
息子に読んだやったら、彼は小学生用と批評するけれど、大人だって面白いと感じてくださると思います。太極拳の絵本会でも、納得顔多し。読んでいると、東北の言葉の訛りになっていくのが不思議です。何故? ご存じの方、教えてくださ~い。
「かさ」
季節の絵本ですね。文章がなく、女の子の小さいカサが移動していきます。
BGMを流して、文字のないページを丁寧にめくっていきます。ドーナッツ屋さんの前では(2箇所)、少し長めにシーンをお見せしました。後半の展開で、「ナルホドね~」と納得のシーンがあるためです。
絵本の表紙を閉じても余韻が残る感じがします。この時期の絵本として、外せない絵本です。
しかし、今はこんな通勤をされる方はいらっしゃらないでしょうから、色々考えを巡らせるのが楽しいかな。
赤いカサが素敵です。
「ずーっとずっとだいすきだよ」
6月、私の住む地域では「いのちを見つめる月間」として学校で位置付けがされ、教育内容にも配慮があります。昔、小学生同士で事件が起き、その過ちを繰り返さないためにと設けられた月です。
私もいのちを見つめる絵本として、この絵本が適切と考え選書しました。
3年生は1年生でお勉強していますが、BGMを付け、心に響くことを意識して読ませていただきました。
担任の先生から「泣きそうになりました」と感想がありました。
いのちのこと、伝えられたかなと思い返しています。
