太極拳のお稽古の前の絵本の時間。待ちに待っていた絵本がご紹介出来ました ( ´∀`)bグッ!

 

「ゆうれいだきのでんせつ」

言わずもがな、小泉八雲の怖いお話です、岩崎書店から「因果ばなし」「むじな」「ミミナシホーイチ」とシリーズで3冊出ています。

最後の絵本の出版予定がこの本。中々出ませんでした。やっと3月に出版されましたが、図書館の購入がなく、最近、新刊でやっと紹介されました。待ってました!

 

実は、この物語を数年前、中学校で読んでいました。物語の展開がイメージしやすく、お話のテンポも早く、最後のシーンがびっくりですが、小泉八雲の作品としては紹介しやすかったのです。どんな絵本になるか、とても楽しみにしていました。

絵本の「ゆうれいだきのでんせつ」、よく出来ていました。お話も絵も、かなり削ぎ落とし物語のエキスだけを表現した感じです。

怖~い (@_@;) 怖いお話を怖がってくださった皆さんでした。

 

「てんきょうだいとまるねえちちゃん」

あと1冊は、とびきり楽しく笑えるお話を。以前「てんてんきょうだい」を読んで、かなり楽しんでいただきました。

その後、彼らのおねえちゃん、まるねえちゃんが登場する絵本が出ました。早速ご紹介。

愉快です。プププ  (≧∇≦)b 今年、小学校で読みたい1冊です。