太極拳のお稽古の前の絵本の時間。アップする記録が溜まっています  アセアセ (@_@;)

今回も太田大八さんです。

 

「へっこきあねさがよめにきて」

以前、長谷川義史さんの「へっこきよめどん」を読みました。「前にも読んでもらったよね」と皆さんの記憶に残っていて嬉しい私  (^o^) 

長谷川義史さんのへっこき嫁さんのエピソードは、3つ。太田大八さんのへっこき嫁さんのエピソードは、4つ。

で大根抜き」は共通していますが、ほかのエピソードは違います。太田さんのエピソードは、いかにも昔のお話という感じがします。全国に「嫁さん」の昔話はあり、その意味も説明しました。驚き顔で皆さん納得 (⌒▽⌒)

 

「ながさきくんち」

郷土の誇る祭り、一大イベントです。その郷土のイベントを太田さんは、とても丁寧に描かれています。ページをめくっていくと、出し物の音色が耳に蘇ってきます。見るだけでソワソワしちゃいます。出し物は、7年に1度のサイクルになっていますので仕上げるのに時間がかかったことでしょう。そのことにも少し触れて書かれた記載がありました。

 

「この絵本を夫が孫のために買ってきて、見ました」と思い出を語ってくれた方がいました 。皆で「え~っ!」とそのエピソードに笑顔で感心   (≧∇≦)b