太極拳のお稽古の前のいつもの絵本会の時間。先週リクエストがありました。「太田大八さんご存知ですか?」と聞かれ、太田さんの絵本のリクエストを受けました。
太田大八さん、知っているなぁんてもんじゃありません。我が郷土の偉大な絵本作家です。大好きです (≧∇≦)b
「かさ」
絵本の中に言葉や文章はありません。赤い傘が物語を紡いでくれます。最後のシーンに皆さんの納得の笑顔。誰しも経験のある世界なのでしょう。この絵本の反応、皆さん色々で楽しく、また、絵本は心の中の思い出を引き出してくれたようでした。
「だいちゃんとうみ」
太田大八さんといえば、私はまっ先にこの作品が浮かびます。中に書かれている方言と道具の名称など、今ではあまり使われませんが、私達の時代では、ごく普通の世界でした。皆さんの会話が盛り上がります。私も懐かしい気持ちでいっぱいです (^o^)
「おならをしたかかさま」
太田大八さんは、昔話をたくさん描かれています。丁寧に細かく、人物画は声や性格まで想像できそうです。見事な世界観。
ウットリです (*´∀`*)
全国にあるおならとお嫁さんのお話。お話の意味するものを説明を少ししました。、皆さん、「ナルホド!」と納得していただけました。
