「うごきません。」

私の大好きなハシビロコウの絵本です。

絵本を読んだあと、写真を用意して主人公のハシビロコウのミニ情報をお伝えしました。ハシビロコウの身長をお伝えした時、フト思いついて、「皆さんの中に140cmの人いますか?」とお尋ねしてちょっと立っていただきました。5年生が二人いらっしゃいました。「この5年生の方と同じ身長がハシビロコウの大きさなんです」としたら、「わぁ~!」と驚きの声がありました。おはなし会あとのお茶の時間に「ハシビロコウって大きな鳥なんですね~」と職員さんから驚きの感想をいただきました  (⌒▽⌒)

 

お話「世界でいちばんきれいな声」

お話が得意なメンバーがいます。彼女がゆっくり優しく語ってくれ、皆さんお話を楽しんでくださったようでした。

 

大型絵本「きょだいなきょだいな」

大型絵本、見やすくて、迫力があって、さっと皆さんの集中度が高まります ( ´∀`)bグッ!

今までは読むだけでしたが、今回は「きょだいな」の言葉に面白さを感じていただこうと思い、絵本に出てくるキツネを指して登場する品物の巨大さを感じていただきました。小さいキツネを見て登場する色々なものを見ると、この絵本の面白さがアップするようです。

 

「この世でいちばんすばらしい馬」

今年は、午年。最後は、馬の登場する絵本をと・・・。

私、馬が登場する絵本は、「スーホの白い馬」とこの「この世でいちばんすばらしい馬」の2冊しか知りません。調べてもわからず。「スーホの白い馬」は以前ご紹介しました。さて (@_@;) 

「この世でいちばんすばらしい馬」は、昔、中学生に読んでいました。書評では小学生にも好評とあり、今回読んでみました。

絵本の大きさがたっぷりしていて見やすいし、その上、目を奪われる絵が続き、お話の展開とともに目が離せません。炎の中から精悍な馬が飛び出てくるシーンは読んでいても心が躍ります。そして、大きな展開を迎えたあとサクッとお話は終わりとなります。見事です。読んでいて、皆さんの強い集中力を感じます。お勧めの絵本です  (≧∇≦)b