ついに6年生への読み聞かせの日が来ました。緊張の日です。
でも、今回6年生は1クラスでしたので、ど緊張は1回で終わりです。
毎回時間を計って読み聞かせに伺いますが、6年生は私の気持ちが先に行くので、何となく不安です。今回、自宅での練習段階では問題は無かったのですが・・・・(@_@;)
すみません、写真が見にくくて。写真の撮り方がイマイチでした。ごめんなさい m(_ _)m
今回、8冊読み終えてから、2冊の本をご紹介しました。で、1冊読もうかどうか散々迷い、自滅してしまいました (*_*)
まっ、気を取り直して・・・。先生からの感想ノートもまだ返ってきませんので、あまり落ち込まないようにしましょう。
「たまごにいちゃん」
楽しい今が続くことを願うたまごにいちゃん。お母さんから声を掛けられたり弟が大きくたって平気です。今が良いもの。でも、ついに殻が破れる日がやってきて・・・。何となく、今の6年生に重なるような。そして、ひと回り大きくなっていく6年生にも
似ているような。そんなおしゃべりを少しします。
「かみさまからのおくりもの」
赤ちゃんが生まれる時、神さまは赤ちゃんの様子を見て、素敵な贈り物をくださいます。5人の赤ちゃんへのすてきな贈り物が
紹介されていきます。「さて、あなたは何を神さまからもらいましたか」と私は皆さんにお尋ねします。
「おばちゃんは(私)、声が大きくて元気をもらったと思ってます。だから。皆さんに絵本を読む活動ができています。さぁ、あなたは何を神さまからもらいましたか? 「絵を書くこと」「ご飯をよく食べること」 担任の先生は「体育が得意です」等など色々な答えがありました。素敵です (⌒▽⌒)
「だいじょうぶだいじょうぶ」
不安がいっぱいの日々も一緒に歩いてくれる人の存在で、「だいじょうぶ」になります。時が経てば、苦手なことも平気になれるし、乗り越えていくことは難しいことではないと絵本は語ってくれます。そして、最後は、自分が「だいじょうぶ」と言える人になり、人を支えていくんだよと最後のページが暗示しています。
「だいじょうぶ」、なんと豊かな言葉でしょう。時が経てば、自分が育っていけば、困難は乗り越えて行けることをさっくりお話します。色々な人の存在が皆さんを助けてくれると話します。こんな言葉が掛けられる人になりたいですね。と、終わります (^o^)
