「光の旅かげの旅」

この絵本は、1場面の中に2つの物語が内在しています。最後まで読んだところで絵本をひっくり返し、違う物語になった絵本を再び読み始めます。「え~~~っ!」と聞こえる声・声・声。

今、見たばかりの絵本が違う内容で読まれるのですから、ビックリですよね。皆さんのまんまるお目々に内心  (^_^)v

なおも ((o(´∀`)o))ワクワク は続き、2回目の読みが終わると皆さん ε-(´∀`*)ホッ

本当に素晴らしい絵本です。     

 

「ウラパン・オコサ」 

今まで読みたいと思った絵本でしたが、どんな紹介をしようか考えあぐねて読めないでいました。今回、この本の考え方が二進法に繋がると知り、ひいては二進法はコンピューターの情報処理の考え方と関係があるとのこと。この部分を糸口にして紹介してみました。

面白い単純な展開と二進法の結びつきで、お子さん方の興味を引いたようで面白く最後まで読めたと思います。

更に、答えを先生、男子、女子とお尋ねして賑やかに展開してみました  (⌒▽⌒)