年4回、おはなし会をさせていただく学童さんです。養護施設から来られるお子さん方を加えると賑やかです。お子さん方は、3・4歳から小学5・6年生までかなり幅が広いので選書にも知恵を絞ります。
11月のおはなし会は、1年間で一番ボリュームたっぷり。
私達もしっかり用意が欠かせません(秋のおはなし会の紹介が遅くなってすみません ^^; )
1 紙芝居「わたしはだあれ」
今回紙芝居を読み手と声の持ち主と分かれ、歌いながら進めていくと流れです。二人で読み合うことで楽しい世界が広がって行きました。グループメンバーの演出の巧さに感心。
2 「ふたごのたこたこウィンナー」
最近、あまり見かけない赤いウィンナーです。双子のウィンナー君、「兄と弟どっちかな~?」と皆さんに聞きながら読み進めました。最後の「あれ~」に笑えます (⌒▽⌒)
3 「もこもこもこ」
幼児さん向けの絵本です。メンバーの声の出し方で、「ん~?」と笑顔になりました。
4 「へんしんマラソン」
練習の時、担当メンバーがページめくりに苦戦していましたが、この日は上手にページがめくれて、お子さん方も元気に声が出て
(≧∇≦)b
5 「くだものなんだ」
お子さん方と考えながら絵本を読んでいたメンバー。見返しのページの読み方に苦労したようです。お子さん方は、楽しんでくださいましたが。
6 手袋シアター「キャベツの中から」
「キャベツの中からあおむし出たよ~♪」と歌いだしたら、すぐお子さん方も歌いだして笑顔の大合唱にありました。反省ですがあおむし達の持ち方に工夫が必要と感じました。こんなに歌ってもらえるなんて、嬉しい私でした。
7 大型・科学・写真絵本「ぞうのはな」
普通の大型絵本よりさらに大型で写真が見やすく、内容も分かりやすく、お勧めの大型絵本です (*^^*) プチトマトを使い、最後の裏表紙のゾウの鼻を際立たせてみました。
私は普段一人で読み聞かせの活動を行っていますが、この場所ではグループメンバーとして参加させたいただきます。読み手・選書担当です。

