太極拳のお稽古の前のいつもの時間。

今回は、朗読です。

皆さんには、絵本だけではなく、朗読も機会があれば楽しんでいただきたいとお話はしていますので、自然に朗読に耳を傾けていただけました。

 

私は、ラフカディオ・ハーンが好きで朝ドラになると聞いたときは、\(^o^)/ でした。

昔、まだ私が若い頃、NHKでラフカディオ・ハーンのドラマがあったのです。小泉セツさんは檀ふみさんが、ラフカディオ・ハーンはジョージ・チャキリス(ウェストサイド物語でマリアの兄役でとっても素敵でした)さんが演じていました。夢中で見た記憶があります。

 

「怪談・奇談」より「鳥取の蒲団のはなし」

今回朗読した作品は、「鳥取の蒲団のはなし」。奇談としてまとめられています。

ドラマでも紹介されましたが、彼の作品の中で私が心惹かれた作品の1つです。朝ドラで少しお話がありましたが、きちんと朗読で作品をご紹介したいと思い取り上げました。 

 

「ポケット詩集」から「自分の感受性くらい」(茨木のりこ)「言葉のダシのとりかた」(長田弘)

朝からしんみりする奇談でお話を終わるのは淋しいので、個性的で元気の出る詩もご紹介しました。

 

今回の朗読タイム、皆さんに感想をお聞きすることはしませんでしたが、面白がっていただけた雰囲気でした  (*^^*) 

また試みてみたいです。