太極拳のお稽古の前のいつもの時間。
今日は、2冊の絵本をご紹介しました。
「外郎売」(ういろううり)
歌舞伎で有名な演目です。十二代目市川團十郎さんのイメージが私の中では強いです。現在は、十三代目市川團十郎白猿さんやご子息が演じられています。
朗読をされる方にはテキストとして馴染まれている作品でもあり、大変ポピュラーな作品です。
私は、朗読の勉強会で発声や滑舌の練習としてお世話になっています。今回、長野ヒデ子さんのこの作品を見て絵本会で使おうとウキウキと購入しました (*^^)v
まず作品の紹介をしてさっと絵本を見ていただきました。その後、私のスマホで団十郎さんの歌舞伎の「外郎売」を見ていただきながら、数冊用意したこの絵本も見て、全員で私が選んだページを音読していただきました。皆さん、初めての経験にびっくりしながら、この世界を楽しんでいただきました。
初めて聞く人もあれば、「少し聞いたことはあるけどこんな漢字を当てるのね」と感心されている人、反応それぞれ。
大人は、こんな楽しみ方も出来るなと、我ながら楽しい時間になりました。
「ふたごのたこたこウインナー」
絵本をそのまま楽しんでいただきました。よく見ると登場するのは「あにたこ」と「おとうとたこ」。描き分けがちゃんとされています。隠れているたこは、兄・弟? 思わず笑顔になりながら絵本を見つめる皆さんでした。
最近は、赤い皮のウィンナーを見かけること、少なくなりました。
たまに、職場で食べるお弁当に入っていて懐かしくなります (⌒▽⌒)
