8月の学童さんでのおはなし会は、こわいものいろいろです。

 

 

こわい絵本も、とても怖いものから、おもしろ怖い、おどろく怖いと色々な怖いものを集めてみました。

ご挨拶代わりに、おばけが出てくる仕掛け絵で、まずびっくりしていただきました。

 

昔、江戸時代の人も、怖い絵を見ながら楽しんでいたことを、先日購入した歌川国芳のガイコツの浮世絵のクリアファイルをみていただきながらお話。ついでに「国芳妖怪百景」の妖怪の浮世絵数点をさっと紹介し、雰囲気作り。

皆さん、目が丸い! 絵本と紙芝居が続きます。

 

1、「こんたのおつかい」

私に地域では、絵本の中の「おあげ」は、「うすあげ」のことと説明し、言葉を交互に入れながら読んでいきました。

ばっちり! (*^^*)

 

2、「おにゃけ」

おもしろい怖いがいっぱいで、面白いこと。 ネコ型の絵を探し出すお子さん方の視線の熱さと発見の早いこと!

絵本最後のページにみんなで大笑いです (⌒▽⌒)

 

3、「おろしてください」(BGM「トリハダ」)

BGMを入れたら不思議感が増し、怖さも増してきました。あまり怖がらせてもいけないので、BGMは前半のみ。

 

4、紙芝居「ばけものでら」

納得する物語の展開です。怖いものにも意味がありました。

 

5、「おんぶおばけ」

昔ばなしです。うふふと思わず読んでいて笑顔になる読み手。見ているお子さん方も笑顔に (^^)

 

色々な怖さを感じていただいた今回おはなし会でした。

「こわくなかった~!」と言いつつ、学童の職員さんに「あ~、こわかったぁ!」とぼそりと呟いた男の子の声に

笑いを押さえた私でした。内心、「やった~(≧∇≦)b」

  

ブログが遅くなってしましまいすみません。