「うし」

この絵本は、内田麟太郎さんの詩に、高畠純さんが絵を描かれたもの。面白くない訳がない!(⌒▽⌒)

皆で声を出して絵本の世界を楽しもうと考えました。

 

またおしゃべりです。

「このお話は「あるのかな」と同じ詩に絵が描かれたものです。まず目をつぶって、私が読む詩を聞いて下さい。この絵本の牛をイメージしてくださいね。さぁ、どんな詩かな?」

 

詩を読み始めると、「え~っ???」のざわめき。すぐおわっちゃう。おもしろいんです。ほんと!

 

次に目を開けて絵本を見ていただきます。その時にお願いをします。「あるページで牛がいっぱい出て来るんですが、私一人では表現が難しいので、皆さんも一緒に声を出して下さい」とお願いして練習します。

絵本を読み始めます。そして、最後近くの牛がいっぱいのシーンに入るところで、「いいですか、いきますよ、はいっ! うしうしうし~~~~~(皆さんの元気な声がいいな!)」 そして、一気にエンディング。愉快な絵本です (≧∇≦)

 

「がまんのケーキ」

大好きなかがくいさんの絵本です。

登場するキャラの感情に共感していき最後に笑顔になる絵本です。読み手も幸せな絵本です。

 

私「さて、アンコールどうでしょうか?!」

(最初、絵本を読み始める前に、アンコールがあれば、あと1冊絵本を用意してありますとお知らせしています)

お子さん「アンコール👏 アンコール 👏」」  

私「ありがとうございます、では、あと1冊」ヽ(^o^)丿

 

しかけ絵本 「かぜがびゅーん」

皆さんに、「小さくても大きくてもいいから口で風を吹かせて下さい」とお願いして、「びゅーん」と1・2回声を出してもらいます。その後、絵本を読み始め、しかけページをめくる時、お子さん方に「びゅーん」といっていただき風を作っていただきます。

1回出来ると、テンポよくぺーじめくりとお子さん方の風が吹きながらお話が進行していき、楽しく絵本終了 (*^^*)v

 

楽しい1時間でした。

今回びっくりすることが。最後の挨拶が終わると、お子さん方がどどっときて私に抱きついてくださったのです。

初めての経験でしたが、私もぎゅっと抱きしめて返しました。「ありがとう」おばちゃん、笑顔 (≧∇≦)