絵本のタイトル下に私の語った言葉を書いています。
①「たまごにいちゃん」
自分の殻を破る時って? さぁ、そろそろ皆んなもその時期?
②「かみさまからのおくりもの」
あなたが神様からもらったものは何でしょう?
③「ともだち」
お友達の・私の今の姿、そして20年後の姿って?
④「ええところ」
私のええところ、おともだちのええところって分かる?
⑤「ぼちぼちいこか」
失敗あるある。ぼちぼちいこうネ、休むことも大事だよ。
⑥「ちいさなはくさい」
色々な形、個性それぞれ。花が咲く時期も様々です。
「アンコール、どうしましょうか」と私がお尋ねすると、アンコールの声。上の2冊を紹介しました。
<アンコールの絵本>
⑦「ラッキー★ガーコ」
失敗したと思っても視点を変えたら? 失敗じゃない (^o^)v
⑧「ねこのピート -だいすきなしろいくつ-」
ピートの最後の言葉。「なにがあっても うたをうたって まえに すすむ そう それがだいじ」 失敗は誰にもあるもんね。
私・6年生の皆さん・先生、皆で手拍子を取りながら元気に歌います。ワイワイと楽しい時間です。
その後「これで今日の読み聞かせは全部終了です」と、ご挨拶 (^^)/
<今回の工夫>
↑「ともだち」を全部読みませんでした。
読んだのは、最初のシーンの男子やまぐちくんとかなもりくん、女子のみうらけいこちゃん。で、ページを20年後へ飛ばし、大人になった二人を紹介します。大人になって働いている姿です。
その後、最終ページの男性の仕事を当ててもらいます。皆さん、絵を見てすぐ答えます。「先生!」 ピンポ~ン!! (^o^)v
「この本の中で、お話をしてくれているのはこの先生で山口という名前です。さて、この子はどんな子どもだったのかな?
子ども時代と20年後の大人になった姿がこの本には書いてあります。図書館にも市立図書館にも、この本はありますので興味のある人は読んでみてください。ナルホド!と納得です」とお勧めします。
20年後の姿のページがすぐ出せるように付箋を貼り、何度も練習しました。
時間が無くて取った苦肉の策ですが、本当に手にとって読んで欲しい本です。


