小学校での読み聞かせは、一人の活動ですが、年に4回学童保育所に伺う時はグループでの活動です。私は選書を担当し、他の二人の仲間と絵本を読みます。
本番前の練習より更に本番で上手に絵本を読むメンバーに「すごいなぁ!」と毎回感心。
また絵本の見せ方・紹介の仕方にも、各人の工夫があって、学童の子どもさんだけではなく私自身もメンバーの読みがとても楽しみです。帰りの車の中での反省会は、反省だけでなく評価もあって次回へのやる気に結びつき、仲間のありがたさを実感します。
コロナで少し途切れた時間がありましたが、この学童さんとは20年のお付き合いです。
活動後のお茶の時間に、職員さんが子どもさんの絵本を楽しむ様子を教えてくださるので、私達のテンションも上がります。「読み聞かせに三人の個性がよく出ていて楽しい」とのお声。確かに!
さっ、次の予定は6月。新入生が入ってきます。どんな出会いがあるか楽しみ楽しみ (^o^)
今回紹介の順番は
①わらべうた「こどもかぜのこ」 ②「たれてる」 ③おはなし「ねずみのすもう」
④紙芝居「ネコのおてがみ」 ④しかけ絵本「みかんのひみつ」 ⑤「にぎりめしのすきなだいじゃ」
