ある日、「転ばないように気をつけてね」とHさんからLINEが
届きました。続けてご自分の腰の骨折について書かれてあり、
ビックリ (*_*)
Hさんは布の絵本を作られる会の方で、絵本をお借りしたり、お
はなし会のご依頼をお受けしたりの親しい関係です。
絵本がとてもお好きです。
また、人生の先輩として色々なお話をしてくださり、とても尊
敬している方です。
これは大変とお見舞いに伺いました。
お見舞いの品と絵本も2冊用意してお宅に伺うと、ベッドに寝
ていらっしゃいました。
骨折から時間が少し経ったので、少し動き始めているが、やは
り疲れて起きてはいられないとの言葉。
頑張りやのHさんらしい言葉に、無理をされないようにお願いし、
久しぶりのおしゃべりを楽しみました。
その後2冊の絵本をご紹介しました。
「大根はエライ」では、照れ屋の大根の絵本に笑いあったり感心
したり。
「よかったなぁ」では、詩人のまどみちおさんの素敵な詩と柔ら
かい色彩のあずみ虫さんの絵に和んでいただきました。
二人楽しいひとときを過ごし、お宅を後にしました。
Hさんが早くお元気になられますように。
ちなみに「大根はエライ」を描かれた久住昌之さんが、あの
漫画「孤独のグルメ」の作者さんだと今回知り驚きました。
道理で展開が楽しいはずです。
大根の表情も何か似ているような気がしてきました(^o^)
