今年の1回目の太極拳の前の「絵本ほっこり」で読んだ絵本2冊。
季節にかけて食べ物の絵本を選んでみました。
どちらも楽しい絵本でした。
特に「おせち」は、写真と見まがうほど丁寧に緻密に描かれ、ため
息が出るほど素晴らしい。
水彩色鉛筆、アクリル絵の具、油性色鉛筆で実際のおせちの写真を
見ながら再現されたものだとか。
その上、おせちの種類や意味が分かりやすい言葉で書かれています。
まさに老若男女向けで、この絵本を見ながら会話が弾みそうです。
ベストセラーというのも頷けます。
絵本を読み終えて皆さんにおせち料理についてお尋ねしました。
中で興味深かったのが、「伊達巻」を手作りされるというМさんの
お話。
他の方も興味を持たれたようで、Мさんのお話に聞き入りました。
ナルホドナルホドと作り方に納得 (^o^)
「一度食べてみたいです!」とお話したら、次のお稽古の時にМさ
んが作って持ってきてくださいました \(^o^)/
その日の夕食、早速切り分けて、違う器に盛り付け見場を楽しみま
した。
次にお味。甘さ控えめなので、魚の味がほっこりして美味しく、食
が進みます。家族も珍しがって喜んでくれました。
「あ~、美味しかった!」 と~っても幸せ。
絵本がご縁で美味しい体験が出来ました。
Мさんありがとうございます。
ちなみに伊達巻は、昔の「本」を意味しているのだそう。
本を読んで賢くなるというのは、時代を超えて共通認識なんですね。

