大馬神社里宮 | 玉置の森のブログ

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修験道のお山を中心に登拝しています(^ー^)

 

令和8年伊勢&熊野三山初詣~熊野國総鎮守・大馬神社里宮と有馬三山巡拝

 

大馬神社奥宮にお詣り後、向かいましたのは、

大馬神社里宮

であります。大馬谷口バス停にまいりますと、ちょうど10:49発のバスが来ましたので、乗り込みました(^^)v

大馬神社里宮

里宮前には10:55に到着。正式には八幡神社のようで、左殿には御霊神社も鎮座されています。

お正月ですから、大きな幟や門松も綺麗に、日の丸🎌も掲げられています。

お詣りしていますと、奥から山東美晴宮司さんがお越しくださり、新年のご挨拶をさせていただき、この一年の事を面白おかしく談笑してくださいました( ´艸`)

 

そして、3回目のお詣りとなる今年は、御祈祷をお願い致しました。

偉そうですが(^▽^;)、三回お会いして、そのお人柄、神職としての考え方、地元の方のお話を聞くにつれ、この人なら間違いない!と確信しました(^^;

 

神恩感謝にて御祈祷をお願いしたのですが、これがまた、私の見る目に狂いはなかった!と、素晴らしすぎるくらい素晴らしい、

近畿一Σ(・ω・ノ)ノ!

の御祭となりました(∩´∀`)∩

総じて小さなお宮さん、氏神さんクラスの御祈祷は丁寧であります。大きな神社では感じられない感じです。それは宮司さんが私の事を知った上で御祭くださっているのが大きいと思います。

 

太鼓打ちながらの大祓詞奏上もありましたが、個人祈祷では初めての経験、

塩湯祓(えんとうはらい)

まで行ってくださいました。数多くの神社で御祈祷をお願いしましたが、例大祭など神社の祭事以外で受けたのは初めて。

 

所作も完璧、祝詞も完璧。本当に個人祈祷では随一!感動レベルの御祈祷は、内宮の御神楽、天河さん、初めての時の熊野速玉大社、前宮司時代の丹生川上神社上社、昔の玉置神社以来ですね。

 

初穂料はお気持ち。

 

本当に気持ちが軽やかになる御祈祷でした。

参拝者と宮司さんに御用のあるお客様がお見えになりましたので、ここで次に向かうことにします。

 

息子さんから御朱印をいただきました。書置きですが、無料です。宮司さん曰く「御朱印は神様のものじゃないから、これでお金はいただけません。印は押してますけど、印刷ですしね。それで熊野のお宮から怒られてますけど💦」とおっしゃっていました。山東宮司さんらしいわ(^_-)

しかし、例大祭が1月7日なのがねぇ(;・∀・)

 

いつか参列したいですね。

 

では、歩いて次のお宮へ参りましょう。

花の窟神社

こちらも初めてお詣りした時の感動は忘れられません。

多くの初詣客が御参拝なさっています。こちらの参道も好きなんですよね((´∀`))

お手水横の大きな玉石、写すの忘れた(;^_^A

御祭神は伊弉冊尊、軻遇突智尊。

 

私にとって、伊弉冊尊は大切な故郷の大神であられます。

この巨大な御神体。圧倒されますね。

白玉石の上は土足厳禁。地元の方は御家族連れで、靴を脱いで参拝されています。私も靴を脱いでお詣りしましたよ(^_-)

軻遇突智尊を祀る、王子ノ窟。

 

素晴らしいお天気の元、お詣りが叶いました。感謝です。

有馬三山の最後は、神々の故郷

産田神社

であります。こちらも大好きなお宮であります。

産田神社の杜・産田神社社叢は熊野市指定天然記念物に指定されています。雰囲気抜群!

地元の氏子さんがお声がけくださいました。有難いことであります。

本殿。

 

ご祭神は、伊弉冊尊、軻遇突智尊、伊弉諾尊。で、天照皇大神、大山祇命、木萃開邪姫命、神武天皇を合祀。

白玉石上は土足厳禁。靴を脱いでお詣り。

神籬

産田神社祭祀遺跡として、熊野市指定文化財となっています。

 

ゆっくりと大祓詞を奏上。心地よい気が充満しました。

 

これにて熊野市のお詣りは終了。まないたさまもお詣りしたかったですが、今回はお初の聖域に行きたかったのでお預け(^^;

 
次の、熊野らしい聖域へ。びっくらポン!でありました。
 
続きます。